ハイブリッド・コンベンション導入【Gメッセ群馬】

2020年8月21日 10:00 AM

今後はネット配信などを多用していく会議場


 6月に開所した大型コンベンションセンター「Gメッセ群馬」(高崎市岩押町)は現在、コロナ禍の中で利用ガイドラインを設け、主催者と来場者の協力を得ながら運営している。ニューノーマルへの対応を視野に使いやすい施設となるよう、リアルとリモートの会議を組み合わせたハイブリッド・コンベンションを提案している。
 指定管理者でGメッセ運営共同事業体代表団体のコンベンションリンケージ(東京都千代田区、山内幸代社長)のネットコンベンションシステムを導入。リアルの会議とリモート会議の両方を実施するハイブリッド・コンベンションやバーチャル展示会などを取り入れ利用者の増加を目指している。
 ハイブリッド・コンベンションとは会場での会議運営と、インターネット配信を両立したもので、当日会場に来ることができない人の参加も可能になる。また会議、セミナー内容を広く公開することにより認知度向上、拡散などの効果を目指す。
 一方、バーチャル展示会では・・・続きはこちらから

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