県内初、高崎に「プラウド」【野村不動産】

2020年6月3日 10:00 AM

富山県内の同等建物形状のプラウド(参考写真)


 不動産、都市開発、商業施設事業などを手掛ける野村不動産(東京都新宿区、宮嶋誠一社長)はこのほど、新築分譲マンションの「プラウド」を、「(仮称)高崎市あら町計画」(あら町)として着工を始めた。地上14階建て、101戸、延べ床面積は1万3620平方メートルで22年1月の完成を目指している。
 同マンションの建設地は高崎駅西口から徒歩7~8分の商業店舗ビルと月決め駐車場跡地。敷地面積は1738平方メートル、14階建てで高さ43メートル。
 住居101戸、店舗3戸の予定。間取りはファミリータイプを中心として2LDK~4LDK。販売価格・時期は未定。施工は長谷工コーポレーション。
 今回の計画について同社は「『コンパクトシティ化』構想が国主導で進められ、これを受けて地方自治体においても立地適正化計画の策定・整備が進む中、特に地方都市においては『持続可能な街づくり』『都心居住』といったコンパクトな街づくりが急務となっている。高崎市は北関東有数の交通拠点であり、近年では行政も交えたさまざまな再開発計画によって、魅力ある街づくりが推進されている。当社も良質な分譲マンションを供給する機会を模索してきたと」としている。
 「プラウド」シリーズは02年に誕生。美しいデザインと機能性を両立させ、「この家と先に行く」といったコンセプトなどをもち、全国で約800棟、県内では初となる。
 製造、販売、管理を一貫して行い、・・・続きはこちらから

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