「ダンドリタイム」提供開始【ダンドリワークス/ヤマダホームズ】

2020年5月1日 10:00 AM

スマホ打刻で現場入退場を管理する


 建築現場のクラウド型コミュニケーションサービス「ダンドリワーク」を運営するダンドリワークス(滋賀県草津市、加賀爪宏介社長)は、ヤマダホームズ(高崎市栄町、松本英樹社長)の協力の下、建築現場で職人の入退場管理をスマートフォン上で行うことができるアプリ「DandoLi Time(ダンドリタイム)」を開発、このほど提供を開始した。
 これまで戸建住宅の建築を行う一般建築業界では、職人が元請け事業者の詳細な指示なく、それぞれ建築現場に入退場していたため、どの職人が、いつからいつまで、どこの現場に入退場したかなどの情報を正確に把握することが困難だった。
 また、元請け事業者が負担する職人分の労働者災害補償保険料の算定には職人の入退場記録や賃金の管理が必要だが、網羅的に把握することが困難なため、保険料が割高になりがちな、みなし賃金方式の採用が多かった。
 同アプリは、職人の入退場記録や賃金を把握でき、元請け事業者は・・・続きはこちらから

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る