集荷マッチングアプリ運用へ【冨士イズム】

2020年3月7日 10:00 AM

アプリのイメージ画像


 不動産事業や貨物軽自動車運送事業などを手掛ける冨士イズム(前橋市住吉町、冨士和樹社長)は、トラックドライバーと依頼主を結び付けるマッチングアプリを開発した。4月からの運用を目指している。
 同社は14年に創業し運送事業を行う中で、業界が抱える課題を見つけ解決策を考えてきた。新たに開発したアプリは、タクシーの配車アプリからヒントを得て19年夏から開発を始めた。
 同社によると軽貨物運送事業は、車と免許があれば誰でもドライバーになれるため参入が比較的容易で、同時に仲介業者も多くドライバーは基本的に複数の会社と契約をしている。
 実際に稼働しているドライバーは3次受け、4次受けになっていることも珍しくなくドライバーの賃金はその分少なくなる傾向にある。
 同社が開発したアプリでは、依頼主とドライバーを・・・続きはこちらから

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