象のふんから作る再生紙で名刺づくり【グリーンキャンプ・ Ladybird Press】

2019年11月30日 10:00 AM

再生紙を利用した名刺


 桐生市本町にあるオーガニックショップ&カフェ「スマイルフォレスト」を運営するグリーンキャンプ(桐生市本町)のチャナキャ・バンダーラ社長と活版印刷所「Ladybird Press」(同市本町)の杉戸岳代表は、象のふんから作った再生紙を利用した名刺づくりを推進している。
 スリランカ出身のチャナキャ社長は約20年前に留学生として来日。桐生市内の会社に8年間勤務した後、15年5月に貿易商社のグリーンキャンプを設立した。18年にオープンした「スマイルフォレスト」で、体にやさしいオーガニック商品や、象のふんと廃材などでつくった再生紙の販売を行っている。また、ごみを減らし環境負荷の少ない社会を目指す「ゼロ・ウェイスト」への取り組みも積極的に行っている。・・・続きはこちらから

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