| 2010年3月4日(1672号) |
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多品種少量生産溶接ロボシステム【古川製作所】
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| 産業用ロボットシステム製造販売の古川製作所(太田市西新町126−3、古川隆司社長0276〜31〜1201)は、開発を進めてきた多品種少量生産に対応した溶接ロボット標準システムを4月中にも販売する。同社が培ってきた溶接ロボット製造ノウハウを結集したもので、自動車修理用補用部品などの少量生産に適しているという。同社は大手自動車関連企業に顧客が集中しているが、今後は小規模業者や他業種も開拓。3年後に売上高を1・5倍に拡大させるほか、5年後には同分野を売上構成の3割にまで育成する方針だ。 |
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| ◆2面:地域産業資源活用計画に認定【茂木食品工業】 |
| こんにゃく製品の製造・販売を手掛ける茂木食品工業(甘楽郡下仁田町東野牧229−1、茂木進社長0274〜82〜2626)は、国へ申請した「地域産業資源活用事業計画」について、中小企業地域資源活用促進法に基づき、2月10日付けで認定を受けた。JAや野菜生産農家などと連携し、こんにゃくと地元野菜の漬物など、簡便性に富んだ観光客向けの新商品を開発、販売するもの。事業実施期間は5年。初年度は商品開発や消費者動向の把握、販路開拓などを進め、看板商品として育成していきたい考えだ。 |

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| 群馬陸送(伊勢崎市宮子町1199−3、上原勲社長0270〜21〜4931)は4月上旬、高崎市内にトレーラーハウスの製造工場を備えた展示場を開設する。これまで製造を中心に展開してきたが、自社の販売部門を設置し業容拡大につなげるもので、モデルハウスを並べ集客につなげる。「陸送の市場が低迷しているので、需要のあるトレーラーハウス事業部に力を入れていく。」(上原社長)。月販5台を目標に、リースや下取りの買い取りも行っていく予定だ。 |

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| アルミダイカストの群馬合金(伊勢崎市境東新井1048−19、六本木恒宏社長0270〜76〜3501)はこのほど、早稲田大学大学院の関谷弘志教授(環境・エネルギー研究科)らと共同で、溶解炉廃熱を利用した発電システムの実証試験に着手した。スターリングエンジン発電と呼ばれるもので、ダイカスト工場での採用は初めてながらも良好な成果を確認。温室効果ガス削減が声高に叫ばれる中、研究の高度化に向け、公的研究資金の獲得を目指すとともに、溶解炉メーカーともタイアップし、実用化を推し進めていく方針だ。 |
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◆2面(食品・観光):消費者目線の重要性指摘【高橋税経グループ】
◆3面(医療・福祉):高齢者あんしん住まいプラン【県】
◆6面(建設・開発):エコポイント対象建売住宅を5月発売【ケイアイスター不動産】
◆7面(総合):工房併設の小売店出店【シダ】
◆8面(東毛):低濃度等点電気泳動用ゲル開発【繊維工業試験場】
◆9面(製造・ソフト):水道圧利用の介護リフト【東エンジニアリング】
◆10面(流通・サービス):和婚に特化しプロデュース【アニバーサリープレゼント】
◆『インタビュー〜今週この人と』 「群馬社会福祉大学学長」 鈴木利定さん
◆『社長訪問』 「星野ドライ」 星野将元さん
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