| 2010年2月25日(1671号) |
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跡地活用、商業ビル再生案【イトーヨーカドー前橋店】
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| JR前橋駅前のイトーヨーカドー前橋店(前橋市表町2−30−8)が8月中旬をめどに閉店することが決まったのを受け、跡地活用についての動きが出始めた。関係者によると建物設置者の曽我製粉(前橋市力丸町、曽我隆一社長)はイトーヨーカドー撤退後、リニューアルなどのため約1カ月間店舗を閉めた後、体制を整え商業ビルとして再オープンしたい意向という。地下食品売り場には食品スーパーチェーンの出店を想定。既に出店の意志を示している企業もあり、間もなく条件のすり合わせに入る。ほかに衣料品関係の核テナントを誘致、1フロアは美術館とする青写真もある。 |
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| ◆2面:高崎里見地区の農家が農事組合法人設立へ |
| 旧榛名地区の果物や農作物のブランド力を高めようと、高崎市里見地区の生産農家17軒が共同で農事組合法人「はるなアグリフーズ」(高崎市下里見町589、富沢恒雄代表理事027〜343〜8932)を設立した。来夏をめどに、市と国の協力を受け、観光交流施設(仮称)を開設する計画で、施設内には共同の販売ブースを設け、フルーツ狩りなどの観光機能を持たせる。来年7月から本県で開催されるデスティネーションキャンペーン(DC)に照準を合わせ、全国各地から集客を図る考え。なお、梅林の見ごろとなる今月27日から、試験的に共同の直売店を期間限定オープンする。 |

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| 太陽運輸(前橋市五代町677−2、藤野隆司社長027〜269〜7722)は、県産の農作物の流通・栽培分野に力を入れる。農業関係者らと連携し「あかぎ野くらぶ」をこのほど発足。個々に栽培した商品を、一般消費者へダイレクトで輸送する体制を構築する。さらに対面販売を取り入れ食の安全を訴えていく。目玉の一つに幻のキノコと称される、たもぎ茸の栽培にも着手しており、「農業県である本県の立地を生かし、従来の物流業から、流通を主体とした事業への転換を目指していきたい」(藤野社長)。農商工連携の一環として随時、メンバーも増やしていく予定だ。 |

| ◆10面:「エア・フレーム」の第2弾発売【ジンズ】 |
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| 眼鏡店「ジンズ」を展開するジェイアイエヌ(前橋市川原町、田中仁社長)は3月1日、超軽量オリジナル眼鏡「エア・フレーム」の第2弾を発売する。重さは最も軽いもので約11グラム。要望の高かったキッズ用など、合計13型、130パターンを用意。価格は薄型非球面レンズ込みで4990円から。約半年で30万本の販売を目指している。 |
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◆2面(食品・観光):県産米粉使用のギョーザ発売【前橋国際大学生とみまつ食品】
◆3面(医療・福祉):車いすレンタルを強化【オーエックス関東】
◆6面(建設・開発):デザイナーズ戸建て賃貸を販売【サンエイ】
◆7面(総合):NPO法人未来農場設立へ
◆8面(東毛):太田に常設室内型フリマオープン【ビー・リング】
◆9面(製造・ソフト):国内初ARCOR導入【C.S.S】
◆10面(流通・サービス):仏具を簡単収納できる新商品【丸二仏具】
◆『新風〜未来を創るリーダー』 「ホンダカーズ群馬法人販売部長」 都丸雄太さん
◆『社長訪問』 「スカワ」 須川光一さん
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