| 2010年2月11日(1669号) |
 |
野菜スイーツ専門店をFC化【サクラファーム】
|
|
|
| 葉もの野菜の水耕栽培を手掛けるサクラファーム(前橋市今井町、青木達徳社長)はこのほど、展開するベジタブルスイーツ専門店「ナタスナタス」のフランチャイズ・チェーン(FC)展開に乗り出した。直営店出店からわずか1年半でのFC化で、高崎市内の1店と横浜市内の2店を立て続けに出店。特に横浜の店舗が好調なことから、今後ドミナント化(地域集中出店)を進め、ブランド力向上を図る。生産者が立ち上げたという特異性や看板商品のベイクドドーナツ、自由度の高いFC形態などを特徴に、5年で50店舗の展開を目指していく。 |
 |
|
| ◆3面:薬箱ロボットを開発【県民健康科学大学の岡部勝也講師】 |
| 県立県民健康科学大学(前橋市上沖町)診療放射線学部の岡部勝也講師は、県内外の2社と共同で「薬箱ロボット」を開発した。音声や信号を通じて高齢者の適切な服薬を促し、服薬の状況を関係者にメール送信することで健康管理、安否確認につなげる。緊急時には病状やかかりつけ医など重要情報を送信する機能も備える。9日から販売開始しており、利用者の声をシステム改善に反映させていく。 |

|
|
| キャンプ場などを運営する、きたもっく(吾妻郡長野原町北軽井沢1988−83、福嶋明美社長0279〜84〜6544)は、通年営業への転換を図る。幅広い客層を取り込む施策として、障害者らが気軽にキャンプを楽しむ「バリアフリーキャンプ」や、母子家庭の子どもたちを対象とした「母子キャンプ」などをプランに盛り込み、昨年開設した大型アドベンチャー施設と連動させる。「長野原町の活性化や町づくりにも貢献し、地域に根付いた教育施設や事業を充実させていきたい」(同社)。ログハウスの宿泊体験など各部門も整えつつ、経営基盤の安定化につなげていく。 |

|
|
| 総合スーパーのベイシア(前橋市亀里町、高山正雄社長)は、プライベートブランド(PB)商品の外部への供給を始めた。第1弾として、同社未出店地域の広島県内を地盤とするスーパーマーケット(SM)チェーン、万惣(広島市、山本誠社長)への供給を1月末からスタート。ベイシアでは店舗網のない地域での収益確保やベイシアブランドの認知度向上、PB商品生産量拡大などを図る。 |
|
|
 |
◆2面(食品・観光):C61形SLを復元【JR東日本高崎支社】
◆3面(医療・福祉):納得できる歯科治療を支援【日本デント】
◆6面(建設・開発):マンション計画が再始動【大京】
◆7面(総合):けん玉もおしゃれに【卯三郎こけし】
◆8面(東毛):外貨預金で日本人顧客獲得本格化【ブラジル銀行】
◆9面(製造・ソフト):次世代被膜レーザーはく離機開発【タイホープロダクト】
◆10面(流通・サービス):外国人向け日本語学習サイト【エスパス】
◆『インタビュー〜今週この人と』 「NTT東日本群馬支店長」 五十嵐克彦さん
◆『社長訪問』 「星野総合商事」 星野義夫さん
|
|
|
|
|
|
 |
| Copyright(C)2000 Gunma Keizai Shinbun All Rights
Reserved. |