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2010年2月4日(1668号)
Top News LEDの発光色、輝度瞬時に検査【ファインテック】
 プリント基板の検査装置開発を手掛けるファインテック(太田市山之神町76−3、桑原真二社長0277〜78〜7788)はこのほど、LED多点同時点灯時の発光色や輝度を瞬時に、正確に検査する「LED画像判定チェッカー」を開発した。光ファイバーを活用することで、光を正確に捕そくするとともに、輝度・色合いを数値化できる業界初の商品で、すでに特許を出願済み。当面はメーン顧客である遊技機関連メーカーに積極的に提案していくほか、液晶バックライト検査向けなどとして、さまざまな需要が見込めることから、代理店を募るなどしながら販路を開拓していく方針だ。

News Selection
◆6面:宿泊体験型モデルハウスを建設【大進建設】
 大進建設(伊勢崎市平和町25−5、齋藤公男社長0270〜25〜0775)は、伊勢崎市市場町に同社初となる宿泊体験型モデルハウス「いやしろの住まい FOREST(森林)〜きれいな空気の家〜」を3月末にオープンする。住宅の地下や基礎に炭を入れ、自然木と天然素材の成分で室内の空気にマイナスイオン効果を促すなど、健康と環境に配慮したエコロジー住宅の住み心地を、1泊2日で実際に宿泊しながら体験できる。

◆8面:イノシシ追い払う「イノダー」【下請の底力】
 桐生市、太田市の企業経営者を中心とした産学官連携グループ「両毛ものづくりネットワーク」(梅澤隆司会長)から生まれた共同受注会社「下請の底力」(桐生市相生町、登内義也社長)が農作物の害獣被害を防ごうと開発した、線香タイプのイノシシ忌避剤「イノダー」が好評だ。このほど、実証データの収集を重ねるために同社ホームページを通じてモニター価格で提供開始したところ、全国から申し込みが入ったという。今月中にも実証実験を終わらせ、今春の本格販売を目指しているほか、新たな忌避剤の開発も進めていく考えだ。

◆9面:高天井向けLED照明販売【住間計画】
 アルミサッシ、ペアガラス加工の沼田アルミ(沼田市白沢町上古語父、高橋秀隆社長)の子会社で、住宅リフォームなどを手掛ける住間計画(高崎市下小鳥町699−1、同社長027〜386〜5010)はこのほど、工場や倉庫などの高天井使用に特化した高輝度LED照明の販売を開始した。LED照明ベンチャーのワールド・ワイド・エンジニアリング(東京都中央区、長谷川篤志夫社長)の開発商品を取り扱うもので、今月、同社と北関東地区における販売代理店契約を締結。すでに県内の食品リサイクル工場への納品を決めているほか、企業の温室効果ガス削減志向を追い風に引き合いを増やしており、同分野で初年度1億円の売り上げを見込んでいる。
◆2面(食品・観光):複合レストランをオープン【あきんど村】
◆3面(医療・福祉):安心メールの活用拡大【アイティーエム】
◆6面(建設・開発):情報誌発行で顧客の心つかむ【ダイキョー】
◆7面(総合):燻製料理を身近に【高崎市内に2店舗オープン】
◆8面(東毛):梅干し風味のめんつゆ【正田醤油】
◆9面(製造・ソフト):業界初の乾式養生【コモチ】
◆10面(流通・サービス):店舗を大幅リニューアル【婦人服のミズヌマ】
◆『社長訪問』 「HAMA R&D」 濱野喜敏さん
 
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