| 2010年1月28日(1667号) |
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スプリンクラー設置急ピッチ
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| 06年に長崎県で起きた認知症高齢者グループホームの火災死亡事故を契機に、改正された消防法が今年度から施行された。延べ床面積1000平方メートル以上の施設が対象だったスプリンクラー設備の設置義務が、275平方メートル以上1000平方メートル未満の小規模福祉施設にも拡大。設置の助成金が国の09年度補正予算で事業化され、今年度から3カ年で都道府県・市町村による助成事業が実施される。現在、今年度分の助成工事が急ピッチで行われているが、年度内着工が難しく、先送りになるケースも。一方静養ホームたまゆらの火災死亡事故を受け、県が単独で事業化した275平方メートル未満の施設への助成金は、交付が決まった対象施設がまだ半数程度。施設側の経費負担も必要なことが理由と見られ、現時点では単年度事業のため、今後の動向が注目される。 |
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| ◆2面:チョコファウンテンをレンタル【上州物産】 |
| ポップコーン機のレンタル事業などを手掛ける上州物産(前橋市小屋原町306−1、阿部武志社長027〜266〜7181)は、ポップコーン機、綿菓子機に続く第3弾として、「チョコレートファウンテン」のレンタルに乗り出した。結婚式や2次会、クリスマス、誕生日などの各種パーティーの演出用として提案するもので、個人や団体、店舗などからの需要を見込んでいる。 |

| ◆6面:特殊建築物定期調査・検査の普及へ【GBIC】 |
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| ぐんま特殊建築物定期調査・検査事業協同組合(略称GBIC、前橋市横沢町148−4、秋元禎之理事長027〜283〜7000)は21日、前橋市内で理事会を開き、ホテルや旅館など一定規模の「特殊建築物」の所有者に義務付けられる、県などへの建築物等の定期調査・検査業務を同組合で専門に受注するとともに、所有者に対して積極的に同調査・検査を行うよう働き掛けることを確認した。「企業のノウハウを結集することで、単独では受注できなかった大規模な物件から、中小規模の物件まで幅広い対応が可能になる」と秋元理事長。今後は組合員の増強を図りながら、組合活動を広く知ってもらうための講習会を今春に開催する計画だ。 |

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| プラスチック成形、金型・設計製作を手掛けるプラテック(吾妻郡東吾妻町岩井1009、市川祐子社長0279〜68〜5050)はこのほど、LED照明分野に本格参入した。本業のノウハウを生かしたレンズ、反射板技術を駆使することで、光の拡散をコントロールし「必要なスポットを必要な明るさで照らす」(市川社長)、超高効率照明を実現しているのが特色。昨年から、防犯灯や街路灯、天井灯など商品ラインアップの拡充を図っているほか、自治体や大手メーカーの工場などに採用実績を増やしており、今後も積極的にPRしていく方針だ。 |
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◆2面(食品・観光):ネットショップを開設【おふくわけ本舗】
◆3面(医療・福祉):介護セラピストコースを開設【ナショナル整体学院】
◆6面(建設・開発):家具、雑貨から土地探し、住宅建築【ヴィータテラス】
◆7面(総合):各施設を相次ぎリニューアル【サンポウ】
◆8面(東毛):初の自社ブランド書類裁断機発売へ【オリエンタル】
◆9面(製造・ソフト):運送業者支援システムが好評【ナブアシスト】
◆10面(流通・サービス):市販車をEVに改造【キャロッセ】
◆『新風』 「水本園専務」 田中俊之さん
◆『社長訪問』 「堤建装」 堤広之さん
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