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2009年3月5日(1623号)
Top News 拠点整備し産学官連携推進【東洋大学生命科学部】
 東洋大学(松尾友矩学長)は、来年度から同大学板倉キャンパス(邑楽郡板倉町)生命科学部(清水範夫学部長)の学科拡充を行うほか、2010年完成を目指しキャンパス内に研究施設の建設計画を進めている。同キャンパスを関東エリアにおける生命科学拠点として位置付け、研究を推進するだけではなく、地元企業らとの産学官連携も拡大していく方針だ。

News Selection
◆1面:前橋駅前に4月開業【コンフォートホテル前橋】
 ホテルチェーンのチョイスホテルズジャパン(東京都港区、村木敏雄社長)は4月18日、JR前橋駅前にビジネスホテルを開設し、県内に進出する。11階建てで、部屋数約150室をそろえる『宿泊特化型』のホテルで、ビジネスやレジャーでの需要を見込む。開業するホテルの名称は「コンフォートホテル前橋」。

◆9面:トヨタ自動車のカラス対策に採用【モハラテクニカ】
 板金加工を手掛けるモハラテクニカ(高崎市矢島町、茂原純一社長)と制御装置開発の明産電子工業(高崎市倉賀野町、國原真知子社長)が共同開発した超音波を利用した鳥獣撃退装置「ウルトラソニック」がこのほど、トヨタ自動車(愛知県豊田市)のモータープールのカラス対策用として採用された。同装置は昨年から販売をスタートし、これまでもイノシシやサル対策向けとして高崎市などに納品してきたが、カラスにも有効なことを実証し、採用にこぎつけた。自動車最大手メーカーへの納品実績から注目度の高まりが期待されており、モハラ社内に専用事業部を発足させるなど、販売に本腰を入れていく方針だ。

◆10面:洋型・デザイン型墓に注力【サンポウ】
 墓石、ホテル・ブライダル、住宅事業などを多角的に展開するサンポウ(沼田市屋形原町1407、平井秀明社長0278〜24〜4114)は洋型墓、デザイン型墓など故人の人柄や趣味を投影した墓石の展開に注力している。「平成20年度グッドデザインぐんま」商品部門で優秀賞に選定された「うつろひ」は同社が初めてデザイナーと組んだ新感覚のデザインが評価された。
◆2面(食品・観光):再凍結可能な卵焼き開発【山高食品】
◆3面(医療・福祉):事業所数増も収支厳しく【県内住宅介護サービス業界】
◆6面(建設・開発):健康住宅を積極展開【石田屋】
◆7面(総合):飲食事業を強化【アフェクト】
◆8面(東毛):太田に業者向け部材専門店【小泉】
◆9面(製造・ソフト):環境配慮のパチンコ枠【薮塚木材工業】
◆10面(流通・サービス):ドラッグストア・セイジョーが進出
◆『新風〜未来を作るリーダー』 「慶友整形外科病院理事・医事課長」 宇澤礼二さん
◆社長訪問 「ZAI」 宮崎伸哉さん
 
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