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2009年2月26日(1622号)
Top News 外資系流通企業が進出計画【メトロ】
 世界的な流通グループ、メトログループ(本社・ドイツ)の日本法人、メトロキャッシュアンドキャリージャパン(東京都品川区、アントン・クナイフ社長)が、高崎市内への出店を計画していることが分かった。同社はレストランやホテルなどの業者を対象とする、セルフサービス式の会員制大型卸売専門店の展開を関東地区で進めている。生鮮品や加工食品、飲料、調理器具など1万アイテム以上の品ぞろえによるワンストップショッピングや世界で600店舗以上展開するスケールメリットを生かした価格競争力などを特徴とする新業態は、景気悪化で厳しい経営環境にある県内の飲食店、競合する形となる卸売市場、食品卸業者などから注目を集めそうだ。 

News Selection
◆2面:沼田にギョーザ専用工場【おおぎやフーズ】
 「おおぎやラーメン」をチェーン展開するおおぎやフーズ(安中市大竹1410−1、飯塚岩緒社長027〜382〜8000)は3月1日、沼田工場(沼田市薄根町3296−6)を稼働する。店舗メニューのギョーザ専用工場で100店舗体制まで対応できる。同社は群馬、埼玉、栃木、長野、新潟で54店舗(直営24店舗、FC30店舗)を展開中。

◆7面:室内墓地の需要高まる【高崎陵苑】
 高崎陵苑(高崎市浜川町981、星明夫住職0120〜80〜4541)が、同陵苑内で提供している自動搬送型の室内墓地の注目が高まっている。個人墓や夫婦墓などさまざまで、06年の開設以来、50区画(第1期)がすでに完売し、このほど第2期の分譲を開始した。墓代をはじめ、遺体の引き取りや葬儀、告別式などをセット価格にしたシステムも構築しており、継承者問題や高額な葬儀・墓地費用に悩む人が多いなか、費用を低価格に設定、安心して暮らせる環境づくりを提案していく。

◆10面:ネット上に茶葉専門店【エムイー技研】
 電機部品製造のエムイー技研(藤岡市藤岡660−2、高橋行男社長0274〜23〜3530)はこのほど、新規事業として、インターネット上に茶葉専門店をオープンした。世界的な景気悪化に伴い、本業の受注量が大幅に減ったことから、生き残りを図るべく食品事業部を立ち上げスタートしたもので、C型肝炎や肝臓がんの抑制効果の可能性があるといわれるブルーベリーの葉を使った商品などを特徴に集客を図る。
◆2面(食品・観光):赤ちゃんの重さの米ギフト【お米の内山】
◆3面(医療・福祉):駒形インター前に移転へ【ジーエムエス】
◆6面(建設・開発):木くず「チップ工場」が完成【沼田資源】
◆7面(総合):歌謡曲ミュージックバーにリニューアル【Bar「ハイアット」】
◆8面(東毛):新製品を相次ぎ開発【三洋半導体】
◆9面(製造・ソフト):オリジナルUSBメモリーに参入【アクテブライズ】
◆10面(流通・サービス):高崎市新保地区に「新顔」
◆社長訪問 「タイヨー」 井原秀秋さん
 
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