定期購読のお申し込みはこちらから

2009年2月12日(1620号)
Top News 小型EVを共同開発【リアライズとマイクロEV研究会】
 群馬大学工学部発ベンチャーのリアライズコンピュータエンジニアリング(高崎市下之城町936−14、齊藤孝則社長027〜347〜8660)と富士重工、三洋電機OBらで組織するマイクロEV研究会(リーダー・松村修二群馬大学客員教授)はこのほど、マグネシウムをシャーシに使用することで軽量化を図った超小型の電気自動車(EV)を共同開発した。まだ試作機の段階だが、取り組みをPRしようと先週、横浜市で行われた「テクニカルショウ ヨコハマ」に出展。注目を集めたほか、この試作機をたたき台として、3年後の実用化を目指しており、来月中旬にも群大工学部内に県内大手企業らと「次世代EV研究会」を設立する計画だ。

News Selection
◆1面:ゲーム感覚で財務学ぶ【LUCstaff】
 保険代理店などを展開するLUCstaff(安中市安中、内田天昇社長)は4月から、企業経営者や後継者、金融関係者らを対象に、簿記や財務、決算分析などがゲーム感覚で学べる「ラックビジネスカレッジ」を開講する。新規事業として金融財務コンサルのリシカーレビジネスファーム(RBF・前橋市石倉町、山岸修社長)と提携し、同社が開発したパソコン用経営シミュレーションゲームソフトを使うもので、「企業経営に必要な財務分析力や経営感覚などが自然と身に着く」(内田社長)とし、受講を呼び掛けていく。

◆2面:中村孝明氏プロデュースの婚礼料理【高崎ホワイトイン】
 高崎神社結婚式場の高崎ホワイトイン(高崎市赤坂町94、田邉郁也総支配人027〜325〜5858)はこのほど、「和の鉄人」として著名な中村孝明氏プロデュースによる特選婚礼料理の提供を始めた。ここ数年、全国的に神前式が再び脚光を浴びていることに伴い「披露宴でも本格的な和食を」という声が高まっていた。

◆9面:独自グループウエアを開発【ジー・エス・ディー】
 ソフト開発のジー・エス・ディー(高崎市九蔵町25−1、佐藤俊英社長027〜323〜3880)はこのほど、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)を活用した自社開発グループウエア「社助(しゃすけ)」の提供を開始した。通常のグループウエアに盛り込まれている利用者間の情報共有機能に加え、有休・勤怠管理に対応しているのが特色。「不景気のときこそ、業務リストラを!」の合言葉のもと、中小企業向けに提案していく方針だ。
◆2面(食品・観光):宿泊サイトを集約【ろけっと開発】
◆3面(医療・福祉):夜間救急や分娩手当を厚く【新年度医師確保対策】
◆6面(建設・開発):「音響道路」を高速道路に【末広産業】
◆7面(総合):直販部門を強化【イシイ設備工業】
◆8面(東毛):太田でデザイン事務所再始動【クラクション】
◆9面(製造・ソフト):特殊清掃事業に参入【アシスト環境システム】
◆10面(流通・サービス):「日典ラサ伊勢崎」開設【ライフシステム】
◆社長訪問 「泉田工業」 泉田佳正さん
 
Copyright(C)2000 Gunma Keizai Shinbun All Rights Reserved.