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2008年12月11日(1612号)
Top News 「ドライブスルー型店舗」を展開
 たこ焼き店「築地銀だこ」を全国展開するホットランド(桐生市広沢町4−2430、佐瀬守男社長0277〜53〜5255)は、新たに「ドライブスルー型店舗」の展開に乗り出す。実験店と位置付ける1号店を15日に高崎市内にオープン。同社は、これまでショッピングセンター(SC)内への出店が中心だったが、さらなる店舗網拡大、新規客層の獲得を目指し「未開拓」の郊外ロードサイドへの展開を模索、07年には栃木県内に「ドライブイン型店舗」の実験店をオープンしている。今後、従来のSC内などとともに、郊外ロードサイドへの店舗展開強化を進める考えで、実験店の動向を踏まえ、多店舗化を検討していく方針だ。

News Selection
◆1面:USBメモリ搭載型セキュリティーソフトを開発
                        【赤城機械工業】
 プレス・板金、コンピューターシステム設計などを手掛ける赤城機械工業(邑楽郡大泉町吉田1221−1、大濱義彦社長0276〜62〜4116)はこのほど、データを暗号化して情報漏えいを防ぐUSBメモリ搭載型セキュリティーソフト「ドキュサイファーX」を開発、関連会社を通じて発売した。パソコンに保存されたファイルやフォルダーを簡単な操作で暗号化できるソフトウエアを内蔵している。4種類の暗号化モードにより、さまざまなアクセス制御が可能な上、物理鍵 (かぎ)としても作用するのでより安全なデータ管理が可能になる。特に1台のパソコンを複数で使用する企業ユースに有効という。

◆6面:「ぐんま県産材合板」の流通強化【県木材協同組合】
 県木材協同組合(前橋市西善町524−1、和南城純一理事長027〜266〜8220)は5日、組合長会議を開き、県産カラマツを使った構造用合板「ぐんま県産材合板」の需要を拡大するため、年明けから本格的に県内の自治体や建設関連団体へ利用を呼び掛けていくことを確認した。合板は住宅の床や壁の下地、コンクリート工事に使う型枠などへの利用が見込まれ、和南城理事長は「県産材を利用することは県内の林業振興にも大きな効果がある」と話している。

◆10面:みどり市で「YKK」激突へ
 ヤマダ電機(高崎市栄町、一宮忠男社長)は来年7月にも、みどり市笠懸町阿左美に「テックランド新桐生店」をオープンする。国道50号を挟んだ北側には、すでに「ケーズデンキ」があり、約400メートル東側では「コジマ」も営業している。ヤマダ電機の新店舗はこの両店を上回る規模で計画されている。家電量販店の「北関東YKK」が、ここまで近接して営業するケースは県内では初めてとなり、オープン後に店舗間競争が激しくなるのは必至だ。
◆2面(食品・観光):沼田に天然日帰り温泉施設【湯沢重機建設】
◆3面(医療・福祉):オペレーターが安否確認【アイティーエム】
◆6面(建設・開発):高崎営業所を出店【アーバンエステート】
◆7面(総合):あんぴんもち、人気上昇【ヤバタファーム】
◆8面(東毛):中小企業に増販事例紹介【真下会計事務所】
◆9面(製造・ソフト):純銀ペンを商品化【島田製作所】
◆10面(流通・サービス):新作ひな人形を投入【晃月人形・人形の島久】
◆社長訪問 「アニバーサリープレゼント」 宮田顕さん
 
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