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2008年12月4日(1611号)
Top News 自動車販売店・定休日増加の動き
 県内の自動車販売店で定休日を増やす動きが広がりはじめた。従来の月曜定休に加え、第一火曜日を休みにし、連休とするパターンが主流。ES(従業員満足)向上がCS(顧客満足)向上に結び付き、(交替勤務でなく)全員体制で顧客を迎える日数を増やした方が、より高いレベルで接客ができるという判断だ。ただ、昨年定休日を増やした販売店は一部の利用者の理解が得られず、今年11月から元の体制に戻している。日本自動車販売協会連合会会長も務める群馬日産自動車(前橋市城東町)の天野洋一社長は、こうした動きに対し「今後は火曜日定休が増えるか、店舗を集約・大型化して交替休日で店を開けるか2つの流れが広がると思う」と話している。

News Selection
◆1面:新業態雑貨店を出店【ニッキグループ】
 郊外型生活雑貨店「ハンプティーダンプティー」(HD)を展開するニッキグループ(前橋市青柳町、貫井哲夫代表)は11月27日、近隣型ショッピングセンター(SC)「ウニクス高崎」(高崎市飯塚町)内に、樹脂製靴「クロックス」を主力とした新業態店舗をオープンした。同店での反応を確かめた上で、多店舗化を検討する。

◆9面:高崎駅東口に開発拠点【コンピュートロン】
 ソフト開発会社やメーカーなどで構成するTCSグループ傘下のコンピュートロン(前橋市問屋町1−11−2、柳井保平社長027〜253〜3411)は1日、高崎駅東口に組み込みソフトの開発拠点となる高崎支店(高崎市栄町7−14)を稼働した。旧社屋が老朽化していたため、7億を投じて建て替えたもので、同社のほかグループ2社も入居。交通利便性が高いことに加え、150人収容可能な多目的ルームなどを完備しており、TCSグループの北関東窓口としても機能させる。

◆10面:大型新業態店舗を展開【コシダカ】
 「カラオケ本舗まねきねこ」を全国展開するコシダカ(前橋市新前橋町26−7、腰高博社長027〜280〜3381)は、カラオケ30ルームを備え、室内で気軽にゴルフを楽しめる「ゴルフシミュレーター」を導入した大型新業態店舗の出店に乗り出した。これまで標準としてきた15ルーム前後の居抜き物件が少なくなりつつあるなか、倍の規模となる今回の大型店を新たな標準店舗とするべく展開するもので、旗艦店となる1号店を11月28日、高崎市問屋町西の国道17号沿いにオープンした。
◆2面(食品・観光):高崎中心部に大型居酒屋【大和企画】
◆3面(医療・福祉):地域、診療科で増加に格差【群馬経済研究所】
◆6面(建設・開発):電気自動車対応住宅を限定発売【アイフルホーム】
◆7面(総合):メタボ対策商品考案【FFD研究所】
◆8面(東毛):グラウンド、体育館を整備【太田市立商業高等学校】
◆9面(製造・ソフト):大手12社集結し共同研究
◆10面(流通・サービス):トイレのメンテサービス【新日本セシオ群馬支店】
◆『新風〜未来を作るリーダー』 「正田醤油社長」 正田隆さん
◆社長訪問 「アイティーエム」 細谷勤さん
 
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