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2008年11月20日(1609号)
Top News 軽度者対象に新たなデイサービス【OMG】
 リラクゼーションサロン、介護施設運営のOMG(東京都渋谷区、大平雄伸社長03〜5464〜6184)は、新業態の介護予防デイサービス「GENKI NEXT(ゲンキネクスト)」のフランチャイズ(FC)1号店を今月1日、伊勢崎市内にオープンした。今後同店をモデルにFC出店を加速、5年間に全国で100店舗の出店を目指す。機能訓練を重点に短時間のサイクルで行うのが特徴で、一昨年の介護保険制度改正以降、利用できるサービスの量が減った軽度要介護者の受け皿として注目される。
「冒険・環境、諦めたら終わり」アルピニスト野口健氏が講演
【ぐんま経済新聞創刊25周年記念講演会】
 群馬経済新聞社(前橋市問屋町、小曾根正春社長)は17日、前橋テルサでアルピニストの野口健氏を講師に迎え、「創刊25周年記念講演会」を開いた。
 野口氏は「(エベレストの清掃登山など)リスクを背負ってでもやらなければならないことがある。冒険と環境問題の共通点、それはあきらめたらそこで終わり、ということ」と強調し、今後も現場重視で氷河の融解対策など、さまざまな活動に取り組む姿勢を示した。

News Selection
◆1面:郊外型SC「スマーク」開業【東京建物】
 東京建物(東京都中央区、畑中誠社長)が郊外型ショッピングセンターとして初めて手掛ける「SMARK(スマーク)」(伊勢崎市西小保方町)が20日にオープンする。周囲15キロ、自動車で30分以内を商圏に想定、年間来客数1100万人、売上高250億円を目指す。同施設は敷地面積約10万平方メートル、鉄骨造3階建て(一部5階建て)で延べ床面積約11万平方メートル。店舗面積は約5万5000平方メートルで、テナント数は県内最大規模となる185店舗(物販118、飲食40、サービス27)。その内県内初出店が61店舗で、県内企業が48店舗を出店している。

◆9面:環境事業部が好調【新日本精工】
 プレス加工・金型製作を手掛ける新日本精工(高崎市上豊岡町982、高橋芳和社長027〜343〜3648)は昨年1月に立ち上げた環境事業部が好調だ。塩化ビニール素材を使用した工場向けの排ガス浄化装置や廃水処理装置、めっき槽などを製作するもので、開始から2年足らずで売り上げの20%以上を占める分野に成長させた。今後は機械加工技術なども装置開発に反映させ、事業の高度化を図っていく方針だ。 

◆10面:高崎に「市街地型SC」オープン【ウニクス高崎】
 総合商社の三井物産(東京都千代田区、槍田松瑩社長)は27日、近隣型ショッピングセンター(NSC)「ウニクス高崎」(高崎市飯塚町1150−5)を正式オープンする。食品スーパー「ヤオコー」、大型書店「ブックマンズアカデミー」などを核に、比較的購買頻度の高い約20店舗の専門店で構成。カルチャー教室を備えるなど、郊外の広域商圏型SCとの差別化を図る。出店地は三井物産が所有する高崎木材市場の跡地、約1万9300平方メートルの敷地。建物は鉄骨造2階建てで、延べ床面積は約9970平方メートル。駐車スペースは平面と屋上で350台分。駐輪スペースは約200台分を用意する。
◆2面(食品・観光):レニエールの加藤代表が仏料理アカデミー日本支部会員に
◆3面(医療・福祉):後期研修医が増加傾向【群大医学部附属病院】
◆6面(建設・開発):マンション活況で人口増【高崎市街地】
◆7面(総合):3社の経営統合で北関東クボタに【神田】
◆8面(東毛):足利に最大規模点オープン【ピーシーデポコーポレーション】
◆9面(製造・ソフト):群馬のビジネス情報幅広く【メディアコマース】
◆10面(流通・サービス):来年の福袋は企画もので【高崎高島屋】
◆社長訪問 「コスモ」 久保田勝利さん
 
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