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2008年10月30日(1606号)
Top News 玉村に大型物流センター【ジェムコ高崎】
 家庭用品・日用雑貨品卸のジェムコ高崎(佐波郡玉村町宇貫588、高橋静夫社長0270〜65〜1111)は、佐波郡玉村町の玉村北部工業団地内で、県内最大級となる物流センターの建設を進めている。分散する既存物流センターを集約し約6万4000平方メートルの敷地内に、延べ約4万平方メートルの規模で整備する計画で、約2万平方メートルを第1期分として来春にも稼働する予定だ。

News Selection
◆1面:来年、10億投じリニューアル【高崎駅ビルモントレー】
 JR東日本子会社の高崎ターミナルビル(高崎市八島町222、伊藤進五社長027〜322〜7211)が運営する「高崎駅ビル・モントレー」(住所同、三ツ木理常務兼SC事業本部・高崎店長)は09年内に約10億円を投じて売り場をリニューアルオープンする。郊外も含め競争が激化しているなか約半分の売り場を改装し売り上げ5〜10%増を目指す。

◆1面:「カーブス」を子会社化【コシダカ】
 「カラオケ本舗まねきねこ」を全国展開するコシダカ(前橋市新前橋町、腰高博社長)の100%子会社カーブスホールディングス(同所、同社長)は24日、フィットネスクラブ事業のカーブスジャパン(東京都台東区、坂本眞樹社長)の全株式を20億円で取得、子会社化した。米国生まれで「小規模」「女性専用」「30分サーキットトレーニング」「低料金」などを特徴とする「カーブス」は、国内1号店出店から3年強でフランチャイズチェーン(FC)店が約700店に急拡大しており、コシダカではカラオケに次ぐ事業の柱として位置付ける。

◆10面:大型自転車専門店「あさひ」が県内に初進出
 大型自転車専門店を、ロードサイドを中心に展開する、あさひ(大阪市、下田進社長)が、県内に進出した。26日に県内1号店を高崎市内に出店したのに続き、11月上旬には前橋市内にもオープンする。ガソリン価格の高騰などを受け、自転車への関心が高まるなか、業界トップの約160店舗をチェーン展開する同社に注目が集まりそうだ。
◆2面(食品・観光):「地元密着」前面に事業展開【アクアポット】
◆3面(医療・福祉):官民協働で防災マップ作り【NPOわんだふる】
◆6面(建設・開発):「カーサ・キューブ」が好評【アレスホーム】
◆7面(総合):渋川のローカル情報を発信【ソフィア】
◆8面(東毛):桐生2グループが「新連携」開始
◆9面(製造・ソフト):AED収納ケースに参入【茂木工業所】
◆10面(流通・サービス):開業遅れ、来年春に【クロスガーデン前橋】
◆社長訪問 「ビィウエルネス」 三俣和也さん
 
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