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2008年09月18日(1600号)
Top News ランニングブーム到来
 健康ブームのなか手軽に始められるスポーツとしてランニングがブームだ。東京マラソンなどの影響もあり都心では若い女性の市民ランナーが急増。さらにメタボリック対策で始めた中高年が加わり、第3次ブームとも言われるようになった。県内でも専用のランニンググッズコーナーを新設するスポーツ量販店や売り上げが前年同期比20%増と好調な健康靴販売店もある。体を動かすには絶好の季節となり、これから始めようという人も多いだろうが、専門家は自分に合った靴選びや夜間に走る際に相手から十分に視認させる準備をしてから始めることの重要性を訴える。 

News Selection
◆2面:伊勢崎に日帰り温泉【アイアールジーロジスティクス】
 運輸・倉庫業のアイアールジーロジスティクス(前橋市力丸町、関徹也社長)は今年12月にも、日帰り温泉施設「伊勢崎ゆまーる」(伊勢崎市太田町)を開業する。新規事業として計画したもので、露天風呂付きの個室なども用意する。同社では「将来性のある地域。ほっとできるような空間を提供できれば」としている。近接地にショッピングセンター(SC)があり、高速道のインターからも近いため、地元のほか広域からの集客を見込んでいる。

◆7面:11月、熊谷にベーカリーカフェ【グンイチパン】
 各種パン、和・洋菓子の製造販売を手掛けるグンイチパン(伊勢崎市除ケ町10、小此木博社長0270〜32〜1351)は11月、4店目の直営店を埼玉県の熊谷市内に出店する。山小屋をイメージした店作りで実演販売なども行う。「出店地周辺は同業者も少なく、集客が見込めるはず。市場に合った商品構成でパンのおいしさや魅力を発信していきたい」(小此木正博専務)として、新商品の投入にも力を入れていく。

◆9面:廃蛍光灯リサイクル施設を本格稼働【ジー・ピー・ワン】
 焼却プラントメーカーのジー・ピー・ワン(渋川市上白井2523−5、石坂浩一社長0279〜60〜2700)はこのほど、渋川市に県内初となる廃蛍光灯のリサイクル施設を稼働した。5月から試験的に稼働していたが、7月には産業廃棄物、さらに今月には一般廃棄物の処分許可が下り、本格的に営業展開を開始した。蛍光灯には微量の水銀が含まれており、廃棄物処理法改正などにより、水銀の除去を含む適正処理が求められているが、全国的にもリサイクル施設が少ないことから、ほとんどが分別されずに埋め立て処理されているのが実情。県内初となるリサイクル施設が誕生したことで、適正処理が進みそうだ。
◆2面(食品・観光):「山椒焼酎」を発売【サッポロビール】
◆3面(医療・福祉):健康づくりでまちの活性化を
◆6面(建設・開発):ショールーム併設の設計事務所【ケイアイスター不動産】
◆7面(総合):ホイールリペア始動【トータルリペアNINE】
◆8面(東毛):自社製品でリラクゼーションサロン【コスモ】
◆9面(製造・ソフト):新型ベルトコンベアを投入【マルシン産業】
◆10面(流通・サービス):高崎問屋町に新顔
◆社長訪問 「タケヤミュージックガレージ」 竹屋富雄さん
 
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