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2008年09月04日(1598号)
Top News ダイワ精工に全株式譲渡【フォーティーン】
 高機能ゴルフクラブメーカーのフォーティーン(多野郡吉井町神保722、竹林隆光社長027〜387〜8714)は10月1日、ダイワ精工に全株式を譲渡、同社の子会社となる。来期、過去最高業績を見込むなど順調に推移しているフォーティーンだが、大手と比べると生産発注量が少量。この点で将来、取り引きが不利に働くとの懸念もあり、東証一部上場企業の子会社になることを選択した。株式譲渡後もフォーティーンのクラブは従来通り同社で設計、製造、販売を行う。

News Selection
◆1面:来店型リニューアル着々【群馬トヨペット】
 群馬トヨペット(本社・前橋市石倉町、大山駿作社長)は09年1月末、高崎佐野店(高崎市和多田中町10−18027〜323〜0111)を新築リニューアルオープンする。総投資額は2億7000万円の見込み。商談コーナーを同社初のセミクローズタイプとしたり工場内に柱を使わないなど新たな試みを盛り込む。同社は来店型店舗に整備するのを狙いに07年10月から伊勢崎日乃出店、沼田店、太田内ケ島店、とみおか店を順次新築リニューアルオープンしており、高崎佐野店もこの一環。09年にはこのほかにも2店舗を新築リニューアルオープンする予定だ。

◆9面:キノコ菌使った遊歩道【高崎保安機材】
 工事用保安用品の製造・販売を手掛ける高崎保安機材(高崎市剣崎町113、古賀雅之社長027〜344〜1811)はこのほど、バリアフリー対応の木製チップ遊歩道の本格展開を開始した。キノコ菌を利用した独自工法で、車いすなどの通行性を高めているほか、リサイクル・景観性に優れるなどの特徴を持つ。4年前に開発し、県立公園「群馬の森」に試験施工したところ好評だったことから、7月に張り替え工事を実施したほか、社内にも同歩道を敷設。歩き心地を多くの人に体験してもらい、新規受注に結び付けていく方針だ。

◆10面:来月、高崎に県内1号店【木曽路】
 外食チェーン大手の木曽路(名古屋市昭和区、松原秀樹社長)が県内に進出する。しゃぶしゃぶをメーンとする日本料理を提供する和食レストラン「木曽路」を10月1日に高崎市内にオープン。昼の客単価3000円、年商3億円を見込んでいる。同社はドミナント(地域集中出店)展開を基本とすることから、今後県内での多店舗化も予想される。県内1号店となる「木曽路高崎店」(高崎市上大類町830−1、027〜310〜7830)の出店地は、県道高崎駒形線と高崎環状線がぶつかる上大類交差点の角地。敷地面積は1650平方メートルで店舗面積は約630平方メートル。
◆2面(食品・観光):相次ぎインバウンドの勉強会
◆3面(医療・福祉):白澤教授の外来開始【前橋温泉クリニック】
◆6面(建設・開発):分譲マンションの建設動向
◆7面(総合):日典ラサ想殯館前橋
◆8面(東毛):ロボット部品分野参入目指す【仁テック】
◆9面(製造・ソフト):シリーズ最小モデル発売【GEメディカル】
◆10面(流通・サービス):高機能自転車で全国から集客【サイクルテック-IKD】
◆『新風〜未来を作るリーダー』 「赤城グループ社長」 小倉基宏さん
◆社長訪問 「アリギス」 須田耕司さん
 
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