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2008年08月28日(1597号)
Top News ABS簿肉成形技術を開発【ダイサン】
 射出成形金型および製品設計・製作のダイサン(栃木県足利市小俣南町15−16、小瀧大蔵社長0284〜63〜2287)はこのほど、ABS樹脂を用いた射出成形による薄肉成形技術を開発、特許申請した。レンズや精密部品など、特に精度が求められる製品向けの輸送用トレーを試作。従来の半分以下の厚みを実現したことにより、使用する原材料も半分に抑えられる点が最大のメリット。原材料費の高騰が続く中、コスト削減に苦しむトレーメーカーや成形工場に提案していく。また、金型製作技術のライセンス制による供与も検討しており、同技術の普及を進めたい考えだ。

News Selection
◆1面:住宅型老人ホーム安中に【さとりケアグループ】
 老人福祉事業を手掛けるサムエス(本社・安中市、佐鳥俊幸社長)は11月1日、住宅型有料老人ホーム「和が家あんなか」(安中市安中1−16−38027〜380〜1215)を開所する。デイサービスセンター「あんなか1丁目」も併設する。医療、看護、介護、調剤の連携体制が充実しているのが特徴という。同社は安中市内でデイサービスセンター、訪問介護事業所、住宅型有料老人ホームを経営している。また、別会社で調剤薬局のアンナカ薬局(社長同)があり、さとりケアグループを形成している。

◆3面:2カ所目の小規模多機能施設【ラポール】
 介護事業のNPO法人ラポール(前橋市大渡町、原桂子理事長)はこのほど、2カ所目の小規模多機能型居宅介護施設「大屋敷の家」(同市総社町総社大屋敷2053−4、宮沢清美管理者027〜251〜7891)を開設した。昨年4月、前橋初の小規模多機能施設としてオープンした「総社の杜」(同市大友町)のほど近く。反響も上々で、地域に求められるサービスとして定着してきた。

◆10面:ブックマンズ内にカフェ【シンクリード】
 出版事業などを手掛けるシンクリード(前橋市箱田町565−1、星野大二社長027〜256〜7017)はこのほど、前橋市大渡町の大型書店、ブックマンズ・アカデミー前橋店内にカフェをオープンした。購入した書籍を読めるイートインコーナーのほか、テークアウト専用の注文窓口も設置している。
◆2面(食品・観光):直販事業を強化【群馬包装トーフ】
◆3面(医療・福祉):バックアップも万全に【群馬臨床検査センター】
◆6面(建設・開発):住宅訪問記を冊子に【家康工房】
◆7面(総合):中軽井沢にショッピングモール【星野リゾート】
◆8面(東毛):自社ブランド事業を海外展開【丸信金属工業】
◆9面(製造・ソフト):観光資源保全で産学官連携
◆10面(流通・サービス):トップセールスマンの極意探る
◆就任 「群馬労働局局長」 鮫島裕司さん
◆社長訪問 「協和産業」 北爪英樹さん
 
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