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2008年08月07日(1595号)
Top News エンプラス(東証一部)と共同開発契約
          【バイオベンチャー・ペプタイドドア】
 ペプチドを利用した医薬品開発を手掛けるバイオベンチャー・ペプタイドドア(高崎市下之城町936−14、鈴木政嗣社長027〜346〜6702)はこのほど、「エンドトキシン(LPS)」と呼ばれる毒素の検査器具開発において、精密プラスチック加工国内首位のエンプラス(埼玉県川口市・東証一部)と共同開発契約を締結した。ペプタイド社の持つLPS結合ペプチドとエンプラス社のプラスチック微細加工技術を融合した器具で、年内にも製薬メーカーなどに出荷していく方針。すでに大手メーカーから複数の引き合いが来ており、同分野で当初年間2億円の売り上げを見込んでいる。

News Selection
◆1面:県内初「特定保税承認者」に【ボルテックスセイグン】
 総合物流業のボルテックスセイグン(安中市原市432、武井宏社長027〜382〜3333)はこのほど、県内で初めて東京税関から「特定保税承認者」として承認された。承認を受けた企業は全国で約30社あり、東京税関内では12社目。

◆2面:15億円投じ新工場【相模屋食料】
 豆腐類専門メーカーの相模屋食料(前橋市鳥取町123、鳥越淳司社長027〜269〜2345)は前橋西部芳賀工業団地内に揚げ物を中心に日産30万個の生産能力を持つ「芳賀工場」を建設する。8月中旬に着工、09年1月の竣工・稼働を目指す。土地を含めた総投資額は15億円。豆腐類専門メーカーとして全国1位の実績を誇る同社が売り上げ100億円を目指す体制が整うことになる。

◆10面:高崎倉賀野に近隣型SC【日本ビルド】
 商業施設の企画、開発などを手掛ける日本ビルド(前橋市天川町9−24、蛭田勇社長027〜221〜4411)は、来春をめどに近隣型ショッピングセンター(SC)「高崎市倉賀野SC」(高崎市倉賀野町403)を開業する。食品スーパーの「ベルク」と衣料品店「しまむら」を核に、「高崎倉賀野エリアに不足している」(同社)10店前後のテナントを誘致する計画だ。
◆2面(食品・観光):6割が売り上げ減少【日帰り温泉動向調査】
◆3面(医療・福祉):多重債務の解決支援【県】
◆6面(建設・開発):前橋で依然高い空室率【オフィス市況調査】
◆7面(総合):上里(埼玉)にもイオン開店
◆8面(東毛):20型地デジテレビ開発【ワーテックス】
◆9面(製造・ソフト):キノコ菌酵素が植物に活力【ナリヒラ】
◆10面(流通・サービス):前橋北部の激戦区へ【スシロー・くら寿司】
◆社長訪問 「ホンダカーズ伊勢崎」 齋藤勝章さん
 
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