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2008年06月26日(1589号)
Top News 両毛ものづくりネットワーク7月発足
 桐生市、太田市の若手企業経営者を中心とした産学官連携グループ「両毛ものづくりネットワーク」が7月25日に発足する。群馬、栃木の2県にまたがる両毛地域(桐生、太田、館林、みどり、足利、佐野)をものづくり産業集積地としてアピールし、地域活性化につなげることが最大の目的。行政、大学などからの支援も受ける予定で、勉強会や他地域ネットワークとの交流、展示会への共同出展といった活動を計画。将来的には共同研究や共同受注、両毛地域発のメッセ(見本市)開催などを目指している。                               

News Selection
◆1面:桂食品工業を子会社化【トーホー】
 東証・大商一部上場企業のトーホー(本社・神戸市、上野裕一社長)は業務用食品卸の桂食品工業(前橋市天川大島町2−14−16、柳沢武二会長027〜223〜5555)の全株式を取得し子会社化した。トーホーグループは業務用食品から家庭用食品まで食品全般を幅広く取り扱っているが、桂食品工業を100%子会社化することで既存事業との相乗効果が期待できるとともに、北関東地区での営業基盤の強化が図れると判断した。

◆3面:中小企業向け確定拠出年金推進
                     【NPOゆとり生活21支援協会】
 ファイナンシャルプランナー(FP)、社会保険労務士らで組織するNPO法人ゆとり生活21支援協会(前橋市駒形町27、深澤登理事長027〜267〜0226)は、中小企業向けの確定拠出年金(日本版401K)の普及に乗り出す。社員との合意の下、給与の一部を退職準備給付として積み立て、60歳以降の公的年金の不足分に充てるもの。これまで中小企業では手続きが煩雑なこともあって普及してこなかった。同NPOはファン・ジャパン(東京都)の中小企業向け業務代行サービスを活用し、制度を企業の経費削減、福利厚生向上に役立ててもらう考え。

◆10面:じわり人気、ウオータージャンプ【ノルン水上スキー場】
 ノルン水上スキー場(利根郡みなかみ町月夜野)内にある県内唯一のウオータージャンプ施設の人気がじわじわと高まっている。スキーやスノーボードでジャンプ台を飛びプールに着水するもので、主にエア(空中技)の夏季練習として使われている。5月31日から3シーズン目の営業をスタート。今シーズンからは女性や子どもでも利用しやすい初心者用のジャンプ台も設置、新感覚のレジャーとして裾野の拡大を図りつつさらなる利用者増につなげる考えだ。
◆2面(食品・観光):高崎に高級志向のレストラン【旬】
◆3面(医療・福祉):安心できるお産の実現を【前橋赤十字病院】
◆6面(建設・開発):携帯で災害情報構築【県建設業協会】
◆7面(総合):映画のロケ地として脚光【前橋中心商店街】
◆8面(東毛):クレーン業務の拡大図る【辺重】
◆9面(製造・ソフト):最大地上高12メートルの自走式作業車【エスマック】
◆10面(流通・サービス):中高年の自立支援【キャリア】
◆就任 「県測量設計業協会長」 吉岡慧治さん
◆社長訪問 「青木造園」 青木一雄さん
 
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