定期購読のお申し込みはこちらから

2008年04月03日(1578号)
Top News 城東教習所跡にヤオコー
今年6月にも着工・高崎市内に相次ぎ計画
 食品スーパーのヤオコー(埼玉県川越市、川野清巳社長)が、高崎市高関町の城東自動車教習所跡地にNSC(近隣型ショッピングセンター)を計画していることが分かった。同社は同じ高崎市内で三井物産(東京都千代田区)が今秋のオープンを目指しているNSC「UNICUS高崎(仮称)」(飯塚町)内の核テナントとしても出店する予定で、既存の高崎井野店(井野町)とともに市内3店舗体制を構築する。同じく埼玉が地盤のベルク(埼玉県大里郡寄居町)も市内北部の大八木町に出店準備を進めており、市内4店舗体制となる。2チェーンの動きに注目が集まりそうだ。

News Selection
◆1面:緑化フェアが開幕
 県、前橋市、高崎市などが主催する「第25回全国都市緑化ぐんまフェア−花と緑のシンフォニー−」が3月29日、開幕した。6月8日までの72日間、前橋・高崎の総合会場をはじめ、県内157カ所でさまざまな催しが行われる。

◆2面:新コンベンションホール完成【ホテル磯部ガーデン】
 ホテル磯部ガーデン(安中市磯部1−12−5、櫻井丘子社長027〜385〜0085)はこのほど、新たに2カ所のコンベンションホールを開設した。敷地南側に専用の新館を建設、既存施設と合わせ5カ所のコンベンションホールを完備したことになり、都心部での需要開拓と平日の客室稼働率アップを目指す。土地を除いた総投資額は6億5000万円。

◆10面:ベルクなど3社が確定【東京建物の伊勢崎東部モール】
 ビルや住宅、商業施設の開発を手掛ける東京建物(東京都中央区、畑中誠社長)が今秋にもオープンする大型商業施設「伊勢崎東部ショッピングモール(仮称)」(伊勢崎市西小保方町)のテナント業者として、ベルク(埼玉県大里郡寄居町)など3社が決まった。
◆2面(食品・観光):農家向け認証制度「エコファーマ」に本腰【岡田農園】
◆3面(医療・福祉):柑橘果皮エキスに抗炎症作用【ミヤウチ柑橘研究所】
◆6面(建設・開発):空気断熱工法が優秀賞受賞【北辰住宅技研】
◆7面(総合):昆布の直売店開設【関根昆布】
◆8面(東毛):太陽エネルギー、調理で体験【足利工業大学】
◆9面(製造・ソフト):前年比減も全国2位【07年工場立地】
◆10面(流通・サービス):けやきウォーク前橋、開業1周年・浅井和彦支配人に聞く
◆『新風〜未来を作るリーダー』 「藤田エンジニアリング」藤田実さん
◆社長訪問 「奥多野」 松岡伸さん
 
Copyright(C)2000 Gunma Keizai Shinbun All Rights Reserved.