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2008年03月20日(1576号)
Top News 『まつげ育てる』マスカラ商品化【サンセリテ】
 太田市内でエステサロン2店舗を運営するサンセリテ(太田市南矢島町354、近江理枝社長0276〜38〜4132)はこのほど、育毛・養毛成分を配合したオリジナル商品のマスカラ「のびますから」を開発した。自社ブランド「BPI」を同時に立ち上げ、第一弾商品として4月から販売する。また、エステ用品の開発にも着手しており、自社ブランドのラインアップを拡充させていく方針だ。

News Selection
◆1面:前橋に都市型霊園【みどりの郷】
 JR両毛線の前橋大島駅近くにこのほど、県内では珍しい都市型霊園「前橋メモリアルみどりの郷」(前橋市上大島町25−180、027〜287〜3828)がオープンした。宗教不問で約8400平方メートルの敷地に約1400区画を用意。同施設管理事務所では「前橋の中心部に近く、交通アクセスも良好。すでに100件ほどの予約が入っている」と話す。墓地不足や高齢社会の進展、無宗教化による寺離れなどを背景に、今後、このような形態の霊園が県内各地に誕生することも考えられる。

◆9面:レディス向けをラインアップ【丸進】
 刺しゅう・プリント加工を手掛ける丸進(みどり市大間々町大間々632−1、佐久間茂社長0277〜73〜5115)は4月、自社の刺しゅう・プリント技術を前面に押し出したレディス用カジュアルウエアの本格展開に乗り出す。同社は5年前にTシャツなどを中心としたメンズカジュアルブランド「イレズミ」(刺身から名称変更)を立ち上げ、米国やEU諸国で展開。昨年、デザインを刷新してから米国ロサンゼルスのセレクトショップで、人気を集めるなど、評価が高まっており、「男性ものに比べはるかにパイが大きい」(佐久間社長)女性ものもラインアップすることでブランド力を強化。来期(09年9月期)同分野で1億円程度の売り上げを見込んでいる。

◆10面:『群馬の代官山』前橋市川原町に再注目
 前橋市川原町に大手アパレルメーカー、ワールドが郊外型大型店を計画していることが分かった。23日には同じ川原町に「女性の美」をテーマとした複合施設がオープンする。川原町は99年の上毛大橋の開通をきっかけに、アパレルや雑貨店、レストランなどが相次ぎ出店、『群馬の代官山』などとも呼ばれる人気エリアとなった。ここ数年、目立った動きはなかったが、来月にはスワンのブライダル施設もオープンすることもあり、より注目度が高まりそうだ。 
◆2面(食品・観光):観光客7000万人目標に【県観光審議会】
◆3面(医療・福祉):実施体制構築に課題【特定検診・保健指導】
◆6面(建設・開発):八ッ場ダム勉強会発起人・関口茂樹県議にインタビュー
◆7面(総合):高崎に都市型狭小住宅【建築舎四季】
◆8面(東毛):深谷から調合工場を移管【長谷川香料】
◆9面(製造・ソフト):炭素繊維浄化、中国に【群馬高専・小島昭教授】
◆10面(流通・サービス):4ブランドを新規導入【高崎高島屋】
◆社長訪問 「METキャリアサポート」川島功さん
 
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