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2008年02月28日(1573号)
Top News パッティング能力瞬時に数値化【ピュアモーション】
 ゴルフ関連事業を手掛けるピュアモーション(高崎市中尾町1408−1、川端信博社長027〜384〜3732)は、米国で開発されたパッティング能力を瞬時に数値化できる分析システム「Tomi」の日本国内総代理店となり、このほど販売を開始した。持ち運びも可能なコンパクトなつくりや価格の安さなどを特徴に、初心者からプロまで、幅広いゴルファーの需要を見込んでいる。同システムを使いパッティング技術の向上を図る専用の屋内練習場も開設済み。22日から24日まで東京ビッグサイトで開かれた「第42回ジャパンゴルフフェア2008」にも出展。知名度を高める一方、代理店網を構築し拡販につなげる方針だ。

News Selection
◆1面:核店舗にビバホーム、ベルク【群栄化学高崎工場跡のSC】
 化学品・食品メーカー、群栄化学工業(高崎市宿大類町、有田喜一社長)の高崎工場(高崎市大八木町622)跡に、大型商業施設計画が浮上している問題で、同施設の核テナントがトステムビバ(埼玉県上尾市、豆成勝博社長)のホームセンターとベルク(埼玉県大里郡寄居町、原島功社長)の食品スーパーとなることが分かった。両社とも具体的な規模などについては明らかにしていないが、約6万平方メートルという敷地から考えると小型専門店も含めた1−2万平方メートル規模のショッピングセンターとなりそうだ。

◆6面:天然木シートを開発【群成舎】
 環境保全事業に取り組む群成舎(高崎市上並榎町129−1、芝崎勝治社長027〜362〜5533)はこのほど、同社創立50周年の記念事業として天然木シート「木目美人(もくめびじん)」を新開発した。これまで、困難とされていた旅館・ホテルの和室の柱や長押(なげし)などの木部の個所を新築当時の質感によみがえらせることが可能という。現在、施工・販売代理店を募集しており体制が整い次第、全国展開に踏み切る。

◆10面:セブン独走も伸びは鈍化・県内コンビニ07年状況
 セブン−イレブンの独走変わらずも、伸びは鈍化−−。群馬経済新聞社の調べによると、07年末時点のコンビニエンスストアの県内総店舗数は前年末に比べ3店舗増の746店と4年連続で増加=表。チェーン別のトップは342店舗のセブン−イレブン(以下セブン)だが、伸び率は鈍化傾向。また、最も店舗数を増やしたのはサークルKサンクスだった。
◆2面(食品・観光):宿泊料金を大幅値下げ【マーキュリーホテル】
◆3面(医療・福祉):2カ所目の小規模多機能【プランドゥ】
◆6面(建設・開発):中古住宅再生に着手【石川工務店】
◆7面(総合):家づくりを身近に・建設業2社の取り組み
◆8面(東毛):PPバンド結束器具を商品化【ダイサン】
◆9面(製造・ソフト):コミュニティービジネスを展開【グンゴー】
◆10面(流通・サービス):男性用下着に特化【パンタールーンズ】
◆社長訪問 「石川工務店」石川勝幸さん
 
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