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2008年02月14日(1571号)
Top News 企業誘致に本腰【08年度県予算案】
 県は企業誘致に本腰を入れる。新年度予算案に企業誘致推進補助金を設置したほか、産業政策課内に企業誘致推進室を新設。また、企業立地が相次ぎ、企業局管轄の工業団地の分譲可能面積が激減するなか、新たに2カ所の新規工業団地の整備に着手する。3月には北関東自動車道伊勢崎−太田間が開通するなか、2011年度の全面開通で、北関東3県の交通利便性が飛躍的に高まることによる県間 「誘致争奪戦」が予想されることから、「攻めの姿勢」で企業誘致に取り組む。

News Selection
◆2面:「峠の釜めし」が50周年【荻野屋】
 荻野屋(安中市松井田町横川399、高見澤恭子社長027〜395〜2311)が製造・販売する「峠の釜めし」が1日、発売50周年を迎えた。同社ではこれを記念して09年1月31日まで海外旅行などが当たるキャンペーンを実施している。容器は益子焼で鶏肉、ごぼう、シイタケ、ウズラの卵、栗、杏など9種類の具材が入って価格は900円。年間販売個数は370万個で累計で1億5000万個を販売したという。

◆7面:前橋にこだわりうどん店【梅の花】
 杉山(高崎市栄町、杉山宗徳社長)は11日、「うどん処 梅の花西片貝店」(前橋市西片貝町1−215−4、027〜232〜3226)をオープンした。うどん専門店として同社2店舗目で素材にこだわり、常に、ゆで立てを提供する。これを機に多店舗展開を進める考え。同社は98年、手打ちそば専門店「蕎麦処 つゆ下 梅の花」(高崎市筑縄町)を開設。06年8月、「腰のある本物のうどんを提供したい」(杉山社長)ということで同市浜川町に「うどん処 梅の花」をオープンした。

◆9面:原価管理ソフトを商品化【ビッドシステム】
 ソフト開発を手掛けるビッドシステム(伊勢崎市下触町108−10、谷径史社長0270〜62〜7941)はこのほど、独自の原価管理ソフト「bsWare原価管理システム」を開発、販売を開始した。業務にまつわる各案件の予算対比の原価進捗状況をリアルタイム表示することで、常に黒字化を意識できるよう10〜50人規模の中小企業向けに開発したもの。すでに富岡市の建設業者に納品し、実績を上げており、年間5セットの販売を目標に展開する。
◆2面(食品・観光):自然食ビュッフェレストラン高崎に【旬菜食健ひな野】
◆3面(医療・福祉):医師確保対策を多様化【県新年度当初予算案】
◆6面(建設・開発):「家、庭、食」の複合店開設【エム・マーケットグループ】
◆7面(総合):ホタルの発生装置開発【トキワコンクリート工業】
◆8面(東毛):ショーケース空調設備統合し、消費電力削減【三洋電機】
◆9面(製造・ソフト):小動物撃退スプレー開発【エクセレントサービス】
◆10面(流通・サービス):創業地、前橋中心街に新店舗【きょうしん】
◆社長訪問 「ライジングプロモーション」須田公次さん
 
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