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2008年02月7日(1570号)
Top News フィットネス事業をスタート
 リムーヴグループ(邑楽郡明和町大輪2580−5、内藤雅之社長0276〜91〜3211)は、ベンチャー・リンク(東京都台東区)の子会社で女性専用フィットネスクラブ「カーブス」を展開するカーブスジャパン(東京都台東区)のフランチャイズチェーン(FC)に加盟、年内に5店舗を計画しており、来年中には10店舗まで拡大したい考え。資源リサイクルを中心とした環境分野から、健康・福祉など人にかかわる事業展開を図る方針だ。

News Selection
◆1面:看護学部新設を検討【群馬社会福祉大学】
 学校法人昌賢学園(鈴木利定理事長)が運営する群馬社会福祉大学(前橋市川曲町191−1、027〜253〜0294)が昨春閉校した旧県立藤岡女子高校(同市藤岡)跡地に来春にも看護学部を新設することを検討していることが明らかになった。藤岡市が、所有者の県から土地、建物を購入し、同大を誘致する形を取る。売却額を近く詰める予定。予定通り開校すれば看護師を養成する学部を持つ大学として県内7校目になる。市中心部の2万6000平方メートルの敷地だけに市としても活性化に期待している。

◆3面:療養病床約2000床削減【県の再編計画案】
 入院の長期化でかさむ医療費を抑制しようと、療養病床の大幅削減を打ち出した国の方針に基づき、県は療養病床の再編を盛り込んだ「県地域ケア体制整備構想案」をまとめた。07年4月現在で5258床ある療養病床を、介護老人保健施設への転換などで2012年度末に3042床とする削減目標を提示。「円滑な転換によって、入院者の追い出しにつながらないようにする」としているが、4月の診療報酬・介護報酬改定を前に、医療機関の意向が定まらないこともあって、削減の道筋はまだ不透明だ。

◆10面:SC内のスーパー相次ぎ閉店
 高崎市内のショッピングセンター(SC)内で営業していた食品スーパーが相次いで店じまいした。スポット(新潟県柏崎市、朝日幸勝社長)が1月31日、「アカマル」(高崎市中尾町)内の県内1号店を閉めたのに続き、2月4日にはフレッセイ(前橋市力丸町、植木康夫社長)が、「ハイパーモールメルクス倉賀野」(高崎市倉賀野町)内の店舗を閉店した。イオンに代表される売り場面積3万平方?クラスの超大型SCの出現で、「中型化」してしまったSCの厳しい現状が浮き彫りとなった。 
◆2面(食品・観光):本格エステオープン【草津ナウリゾートホテル】
◆3面(医療・福祉):総合研究成果など発表【県立病院医学会】
◆6面(建設・開発):除雪体制の維持「3年程度」7割【県建設業協会アンケート】
◆7面(総合):廃材使用のプランター商品化【星エンジニアリング】
◆8面(東毛):カフェ併設ベーカリーを開設【洋菓子店のル・クレール】
◆9面(製造・ソフト):多機能繊維のレースカーテン【坂井レース】
◆10面(流通・サービス):高崎店を移転オープン【コジマ】
◆社長訪問 「ル・クレール」伴場浩二さん
 
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