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2008年01月24日(1568号)
Top News 「新大型」予想下回る出だし
 自動車運転免許の区分が変わった改正道交法施行から半年余りが経過。コース改良や増車(改造)など数千万円の設備投資を行い「新大型免許」に対応した県内の自動車教習所に「新大型」の入所者状況を聞いたところ、改正前の『駆け込み取得』の反動や分散化などで、厳しい出だしとなった施設が多いことが分かった。その一方で、伊勢崎・太田地区の教習所では予想以上の入所者を獲得。これは、「新大型」に対応した教習所が少ないことや業績が比較的好調な製造業が多いという立地、北関東道の開通が近づいていることなども背景にあるようだ。 

News Selection
◆2面:レトルト「バンコクカレー」を商品化
                 【グロースフードマーケット】
 グロースフードマーケット(高崎市問屋町2−7−8、宮崎麻衣子社長027〜363〜3377)は昨年末、第1弾商品となるレトルトカレー「バンコクカレー」を発売した。「群馬発」「低カロリー」「無添加」が特徴で、20−40代の女性がメーンターゲット。インターネット販売とともに、順次取り扱い店舗も開拓し月間1万個の販売を目指す。

◆6面:独自ブランド「アーキスホーム」展開
                        【おぎわら工務店】
 おぎわら工務店(藤岡市立石806−6、鈴木広志社長)とアーキスおぎわら(住所同、鈴木由紀美社長)は新規営業を本格化させる。両社統一の「アーキスホーム」をブランド化し、このほどモデルハウスを新築オープンした。新事務所棟も備え、無休で新規客を迎え入れる体制を構築する考え。

◆9面:高効率LED照明開発へ【プラテック】
 プラスチック成形・金型製作を手掛けるプラテック(吾妻郡東吾妻町岩井1009、市川祐子社長0279〜68〜5050)は、めっき加工のヘイワテクノ(高崎市倉賀野)と三洋電機の子会社で電源・回路設計を手掛けるテクノデバイス(栃木県真岡市)と連携して、高効率業務用LED照明の開発に乗り出す。LED照明は市場に出てきているものの、高価格な上、明るさが十分とは言えず、普及が進んでいない。こうした点を独自の反射板、レンズの成形技術を活用することで改善させる計画。早ければ、10月にも第1弾商品を投入、5年後には同分野で20億円の売り上げを見込んでいる。
◆2面(食品・観光):梅林土産にスイーツ・行政と松田製菓が連携
◆3面(医療・福祉):トイレ着脱可能な新商品【ロードワイド】
◆6面(建設・開発):モデルハウス見学会【大和ホーム】
◆7面(総合):ECバックヤード事業立ち上げ【エム・オーサービス】
◆8面(東毛):低価格CAEの東日本販売店に【ベリテ】
◆9面(製造・ソフト):深絞り部品でパズル【石関プレシジョン】
◆10面(流通・サービス):新POSシステム稼働【煥乎堂】
◆就任 「渋川商工会議所会頭」寺島順一さん
◆社長訪問 「デクノ デブェロップメント」星野仙治さん
 
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