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2007年11月8日(1558号)
Top News 7億投じ高崎に新社屋【コンピュートロン】
 ソフト開発会社やメーカーなどで構成するTCSグループ傘下のコンピュートロン(前橋市問屋町1−11−2、柳井保平社長027〜253〜3411)は、7億円を投じ高崎市内に新社屋を建設する。老朽化の進んでいた組み込みソフト関連の開発拠点、高崎支店(高崎市栄町7−14)を建て替え、セキュリティー環境を整備するとともに、グループ2社も入居、同グループの北関東地区の窓口としても機能させる。システム開発センターの建物は従来の約3倍に拡張。来月の着工、竣工は来年10月を計画している。

News Selection
◆2面:スタディーに事業譲渡【マーキュリーホテル】
 県内シティーホテルの草分け的存在のマーキュリーホテル(前橋市大友町)を運営するアリカワ(住所同、木暮裕索社長)が10月31日、ホテル事業を展開するするスタディー(東京都、木下泰一社長)と同ホテルの事業譲渡契約を締結した。営業は通常通り続けており、スタディーでは12月からの運営開始を目指している。名称、従業員の雇用、形態などは継続する方針。現在35%と低迷している客室稼働率を同社が観光ホテル運営で蓄積したノウハウで、80〜90%にまで回復させる考え。

◆9面:製品分析業務が好調【環境アシスト】
 太陽誘電(東京都台東区)の子会社で環境・製品分析やリサイクル業務を手掛ける環境アシスト(高崎市倉賀野町2947−1、木暮博道社長027〜346〜6114)は、ELV、RoHS指令など、欧州の環境法規制を追い風に製品分析業務が好調だ。グリーン調達の高まりを受け、製品分析の顧客数は5年前の3倍以上に拡大。3年後には同分野の売り上げを現行の倍に引き上げ、主力事業に育成する方針だ。

◆10面:眼鏡店の展開スタート【ニッキグループ】
 郊外型生活雑貨店「ハンプティーダンプティー」(HD)を展開するニッキグループ(前橋市青柳町、貫井哲夫代表)は、眼鏡店の展開に乗り出した。インショップ形態で10月26日に1号店をHD前橋本店内にオープン。来年3月には新規出店する栃木県宇都宮市内のHD内に開設する。今後もHDの新店や既存店内に組み込んでいく計画。同社では眼鏡を洋服やアクセサリーと同様、ファッションアイテムのひとつと位置付け、「雑貨屋の眼鏡」という新しい切り口で展開していく。
◆2面(食品・観光):『懐かしのラーメン』復活【多野商会】
◆3面(医療・福祉):「人塾」40回に【NPO法人日本福祉教育研究所】
◆6面(建設・開発):電子納品をサポート【デルタコンサルタンツ】
◆7面(総合):大幅拡張し新装オープン【群馬トヨペット沼田店】
◆8面(東毛):子供服にペイント提案【ジーンズ工房Gamusyara】
◆9面(製造・ソフト):人材派遣事業に参入【アイテク】
◆10面(流通・サービス):元ヤクルト秦氏が監督に【群馬ダイヤモンドペガサス】
◆インタビュー 「イオンモールGM」栗田健二さん
◆社長訪問 「H.R.N」鈴木正之さん
 
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