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2007年11月1日(1557号)
Top News 中高年向け複合商業施設【ハーバー珈琲】
 自家焙煎コーヒー豆店「ハーバー珈琲」を展開するローリーサービスジャパン(高崎市金古町1165−1、河野江利美社長027〜372〜0433)は、来年春をめどに本社敷地内に中高年をメーンターゲットとした複合商業施設「ハーバーモールたかさき」を開業する。飲食、物販、サービスの各ショップのほか、イベントスペース、ギャラリーなどを用意、「昭和30、40年代の雰囲気を持たせ、中高年が1日楽しく過ごせる空間」(同社)を目指す。10、20代の若者や若い家族を主要顧客とする大型ショッピングモールとは異なる、少子高齢化、団塊世代の退職を先取りした新しいコンセプトを持つ同施設に注目が集まりそうだ。 

News Selection
◆1面:オーダージーンズで究極の一本を【都丸洋服店】
 老舗(しにせ)オーダースーツの都丸洋服店(前橋市問屋町1−11−3、都丸智雄社長027〜251〜4129)はこのほど、オーダージーンズの取り扱いを始めた。体型にフィットさせることはもちろん、生地、ボタン、刺しゅう、汚し加工など自分好みのオリジナルジーンズを製作してもらえる。中高年をメーンターゲットに年間50本の販売を見込んでいる。県内でオーダージーンズを手掛ける店は珍しいという。

◆9面:サラッと乾くサウナマット【バースケア】
 浴室回りの製品開発・販売を手掛けるバースケア(吾妻郡中之条町中之条町518−1、飯尾守社長0279〜75〜6056)はこのほど、速乾性に優れるサウナルーム向けのマットを開発した。体圧をうまく活用することで水分を外部に押し出す独自構造を採用したもので、速乾性に優れるとともに、抗菌防臭繊維を使用し、不快なにおいを軽減しているのが特色だ。サウナルームを完備する温泉施設やスポーツ施設、リネンサプライ業者などに提案していく方針で、同分野で年間6000万円規模の売り上げを見込んでいる。

◆10面:グロースが事業多角化
 育児支援サービスなどを手掛けるグロース(高崎市問屋町2−7−8、宮崎代志美社長027〜360〜3066)は、事業の多角化を図る。すでに手掛けている育児支援サービス、客室メンテナンス事業に加え、人材派遣・紹介や医療機器の製造販売、フードサービス事業などに新たに参入、来年度から本格的な展開をスタートする。株式公開も視野に入れており、2010年3月期には売上高20億円を目指す。
◆2面(食品・観光):『消滅型』生ごみ処理機の代理店に【オプト】
◆3面(医療・福祉):オンラインゲームで献血に関心を【県】
◆6面(建設・開発):「はかり校正」でJCSS認定【平和衡機】
◆7面(総合):伊勢崎日乃出店オープン【群馬トヨペット】
◆8面(東毛):太田に宿泊型展示場整備【パナホーム北関東】
◆9面(製造・ソフト):組み込みシステム技術者不足解消へ【セイデン】
◆10面(流通・サービス):富士山の溶岩商品販売【関東オリジナルクラフト】
◆社長訪問 「メディファーマ」坂口人一さん
 
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