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2007年10月25日(1556号)
Top News 超低電力の長距離無線技術を開発【数理設計研究所】
 電子機器設計などを手掛ける数理設計研究所(前橋市上佐鳥町54−2、玉置晴朗社長027〜265〜6186)は、超低電力長距離無線通信技術を開発、防災用通信機として製品化する。電波法に抵触しない微弱電波を使用するため、無線局の免許が不要な上、バッテリーで長時間運用が可能。年内にもサンプル出荷を始める見通しだ。また、通信機としてあらゆる分野への応用が可能なことから、他社からの要望に応じて特許技術のライセンス契約を結んでいく方針だ。

News Selection
◆1面:独国トレーニング靴の国内総代理店に【楽歩堂】
 ドイツ製を中心とした健康靴販売の「楽歩堂靴店」を経営するシュー・フォーラム(高崎市緑町4−7−7、渋谷則明社長027〜364〜6414)はME&Friends AG(本社・ドイツミュンヘン)との間で日本総代理店契約を締結、トレーニングシューズ「チャンシー」の取り扱いを始めた。10日から直営4店舗で販売しているほか、同社と取り引きのある全国コンフォートシューズショップ12店舗でも扱う。大手百貨店での取り扱いも内定しており5年後をめどに5万足の販売を目指す。同社にとって国内総代理店になることは初めてのケース。  

◆3面:病院新築、全面移転へ【須藤病院】
 医療法人済恵会須藤病院(安中市安中3−25−13、須藤英仁理事長・院長027〜382〜3131)は、病院の全面移転を計画。来春の新病院オープンに向け建設工事を進めている。施設の老朽化に伴うもので、回復期リハビリテーション病床や眼科の新設も予定。高齢者を中心とした幅広い医療ニーズに対応していく。

◆6面:グループ再編、2社体制で【石井設計】
 石井設計、石井設備設計、石井構建設計の3社で構成する石井設計グループ(石井繁紀代表)はこのほど、企業再編を行った。新たに意匠建築を主力とする総合建築設計事務所の石井設計(前橋市大手町2−7−12、027〜221〜1717)と、エンジニアリング主体の石井アーキテクトパートナーズ(高崎市緑町2−2−3、027〜363〜2828)の2社でスタートを切った。一般顧客と専門顧客に分け、『質の高い価値』を提供していく。  建築士制度の改正や、長期的な人口減少による設備投資の減少を見据えての再編。コーポレートアイデンティティ(CI)や会社ロゴなども刷新し、グループ間の人事異動も行った。収益性の改善や商品開発にも力を入れていく。
◆2面(食品・観光):蔵を多目的ホールに改装【千明仁泉亭】
◆3面(医療・福祉):25周年機に新たな出発【免疫生物研究所】
◆6面(建設・開発):五代南部工業団地用地買い増し【木村運輸】
◆7面(総合):前橋支社を開発【プルデンシャル生命保険】
◆8面(東毛):オリジナル四輪バギーが好調【アトゥリエパレット】
◆9面(製造・ソフト):大型部品向けNC旋盤を開発【キリウテクノ】
◆10面(流通・サービス):高崎にLEDショールーム【北関スクリーン】
◆社長訪問 「グランドワークス」中野利彦さん
 
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