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2007年9月20日(1552号)
Top News 県内初の蛍光灯リサイクル施設【ジー・ピー・ワン】
 焼却プラントメーカーのジー・ピー・ワン(渋川市上白井2523−5、石坂浩一社長0279〜60〜2700)は来年4月、渋川市に県内初となる廃蛍光灯のリサイクル施設を稼働する。同社は一昨年、蛍光灯リサイクル装置メーカーの日本蛍光灯リサイクル(東京都豊島区、星野精一社長)と業務提携し、蛍光灯リサイクルプラント分野に参入。埼玉県の業者に初納品したほか、相次ぎ2社から受注するなど、好調に推移させているが、ひざ元である本県にはリサイクル施設がなかった。県内に開設することで、適正処理の遅れている廃蛍光灯リサイクルの啓蒙を図るとともに、モデル施設として機能させ、装置の受注増に結び付けていく方針だ。 

News Selection
◆1面:専門店テナントは200
         【伊勢崎東部ショッピングモール(仮称)】
 ビルや住宅、商業施設の開発を手掛ける東京建物(東京都中央区、畑中誠社長)は21日、県内最大級の商業施設「伊勢崎東部ショッピングモール(仮称)」(伊勢崎市西小保方町503−1ほか)の概要を明らかにした。商業施設面積約5万5000平方メートルでテナント数は約200、10スクリーンのシネマコンプレックスも入る。来年秋の開業を予定し年間来場者約1100万人、年商250億円を見込む。施設の規模や「2核1モール」という形態、団塊ジュニアをメーンターゲットとする点などで県内の既存広域商圏型SCと変わらないが、入居する専門店の数は最多となる見込み。同社では今後、テナント開発を本格化させる方針だ。

◆2面:古久家と望雲がコラボレーション
 伊香保温泉の、古久家(渋川市伊香保町伊香保、森田繁社長)と草津温泉の望雲(吾妻郡草津町草津、黒岩裕喜男社長)の両旅館がコラボレーション(協業)し、新しい宿泊プランを企画した。両旅館に続けて泊まると、宿泊料金が割引になるなどの特典が受けられるもので10月1日に正式スタート。首都圏に住む団塊世代の主婦などをターゲットに集客を図る考え。異なる温泉地の旅館同士が連携するケースは珍しく、今後の動向が注目される。

◆10面:最高位ランク「AAA」に認定【北栄】
 三井住友海上火災保険のプロ(専業)代理店、北栄(前橋市本町2−10−4、阿左美三郎社長027〜243〜3111)がこのほど、三井住友海上の独自格付け制度「プロ新特級認定制度」の最高位ランク「AAA」(トリプルエー)に認定された。県内はもちろん、関東甲信越地区でも初の認定。取扱保険料や従業員数などのほか経営姿勢、顧客対応、従業員教育にまで至る厳しい基準をクリアした。
◆2面(食品・観光):2号店は複合形式【アーミップ】
◆3面(医療・福祉):制度と制度の谷間埋める【障害者相談支援事業】
◆6面(建設・開発):炭素繊維水利用工法研究会を設立
◆7面(総合):『廻らない回転すし』に衣替え【海援丸】
◆8面(東毛):オリジナルデザートの移動販売【竹卓】
◆9面(製造・ソフト):CO2冷媒向け熱交換器に注力【岩崎工業】
◆10面(流通・サービス):地域密着型サイトを開設【ビッグアップル】
◆社長訪問 「ミヤマ」小澤素篤さん
 
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