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2007年8月23日(1547号)
Top News 新業態のセレモニーホール【ライフシステム】
 冠婚葬祭サービス業のライフシステム(高崎市問屋町西1−10−6、小泉進社長027〜364〜3333)は『小規模葬ながら高級感のあるセレモニーホール』をコンセプトにした「想殯館」(そうひんかん)の展開を始める。第1弾として9月23日、本社に併設する「日典ラサ問屋町」を「日典ラサ想殯館高崎」として大幅リニューアルオープンする。来春には2号店として前橋市六供町に「日典ラサ想殯館六供(仮称)」を開設する。同社は2015年までにセレモニーホール15カ所体制の構築を目指しているが、今後の建設は「想殯館」が中心となる。

News Selection
◆1面:10月にも工事着手・伊勢崎東部に大型SC
 ビルや住宅、商業施設の開発を手掛ける東京建物(東京都中央区、畑中誠社長)は、10月にも県内最大級の商業施設「伊勢崎東部ショッピングモール(仮称)」(伊勢崎市西小保方町503−1ほか)の建築工事に着手する。同社の計画によると建物は地上5階建てで延べ床面積9万9800平方メートル、完成は来年9月頃を予定している。

◆2面:欧州にペット飲料輸出【ハルナエコロジー】
 ペットボトル飲料受託生産メーカー、ハルナビバレッジ(高崎市足門39−1、小出信介社長027〜372〜6911)の関連会社、ハルナエコロジー(東京都中央区日本橋)は欧州向けペット飲料の輸出業務に乗り出す。ハルナエコロジーとポルトガルの投資会社が9月、合弁会社「ハルナヨーロッパ」(ポルトガル・リスボン市)を設立し、10月をめどに、日欧同時に茶系飲料「YOSHI−GO」を発売する。また、ハルナビバレッジでは9月、今年6月に買収したオーパイ(現・タニガワビバレッジ、利根郡みなかみ町)の改装工事に着手。来年3月の本格稼働を目指す。

◆9面:廃発泡スチロールの中間処理に参入【プラテック】
 プラスチック成形を手掛けるプラテック(高崎市行力町270−5、平形末光社長027〜340〜2555)はこのほど、廃発泡スチロールの中間処理事業に参入した。樹脂材料が高騰するなか、自社で再生した廃発泡スチロールを成形品に活用することで、価格競争力を高めるのが狙い。工場のある行力工業団地内の一角を買い取り、中間処理施設を開設、事業をスタートした。
◆2面(食品・観光):簡単調理の小龍包【みまつ食品】
◆3面(医療・福祉):馬とのふれあいで健康づくり
◆6面(建設・開発):規格住宅「住楽の家」発売【山田工務店】
◆7面(総合):県産牛、カナダへ輸出【群馬県食肉卸売市場】
◆8面(東毛):チャレンジショップにジーンズ加工店出店
◆9面(製造・ソフト):創業地の桐生から撤退【平和】
◆10面(流通・サービス):低糖質ジェラート開発【クレヴァフーズ】
◆社長訪問 「榛名厚生会」斎藤直躬さん
 
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