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2007年8月2日(1545号)
Top News ファストフード形式の新業態
 パスタ専門店を展開する洋麺亭(高崎市飯玉町、岩丸順一社長)は、パスタとカフェメニューをそろえるファストフード形式の新業態の展開に着手した。1号店を7月28日、「ベイシア西部モール店」(伊勢崎市宮子町)のフードコート内にオープン。同社では郊外型の既存店に比べ低投資で出店できるため早期の多店舗化が可能とみており、1号店で顧客の反応や採算性を検証した上で本格展開に乗り出す方針。ショッピングセンター(SC)内や駅構内、高速道のサービスエリアなどを中心に直営、フランチャイズ(FC)含めて3年で20店舗体制の構築を目指す。

News Selection
◆3面:福祉に加え医療人材も【群馬社会福祉大学】
 学校法人昌賢学園群馬社会福祉大学(前橋市川曲町191−1、鈴木利定理事長・学長027〜253〜0298)は、前橋市が今年12月にオープンを予定する前橋プラザ「元気21」(旧リヴィン本館・同市本町2−12)内に、来年4月を目指し医療福祉専門学校の開校準備を進めている。理学療法士と作業療法士を4年課程で養成、高齢化社会に必要な人材を供給するとともに、学生と地域との交流を積極的に進め、街中活性化に寄与していく考えだ。  

◆7面:新路線相次ぎ【関越交通】
 関越交通(渋川市中村608−1、横山登社長0279〜22〜2020)は7月28日から、山梨県内のバス会社と連携し、富士急ハイランド行きの高速路線バスの運行を開始した。同社は4月から高崎駅−伊香保温泉間でも、シャトルバスの運行に乗り出しており、「いずれもターゲットは観光客。路線化しているので、浸透すれば新規客は十分見込めるだろう」(同社)と期待を寄せている。 

◆10面:伊勢崎に大型葬儀場【JA佐波伊勢崎】
 佐波伊勢崎農業協同組合(JA佐波伊勢崎・伊勢崎市連取町、井田喜代治代表理事組合長)は、同市内の結婚式場を全面改装し、今秋にも大型葬儀場をオープンする。家族葬から会葬者700人規模の大型葬にも対応。同組合は最盛期には市内で自宅葬を中心に年間500件の葬儀を手掛けていたが、ホール葬が主流となるなか自前の葬儀場を持っていなかったため苦戦を強いられ、年間150件ほどに減少していた。今回の施設整備により当面年間250件の水準まで回復させたい考えだ。
◆2面(食品・観光):健康志向の「ふすまパン」【群馬炊飯センター】
◆3面(医療・福祉):高齢者の「憩いサロン」根付く【NPO法人わんだふる】
◆6面(建設・開発):公共工事公開システム【三陽測量】
◆7面(総合):上里にショッピングセンター【ウニクス】
◆8面(東毛):M&A分野で業務提携【眞下会計事務所・桐生信用金庫】
◆9面(製造・ソフト):ソーラーLED街灯が好評【アイエール電器】
◆10面(流通・サービス):左打席完備のバッティングセンター【ファースト】
◆社長訪問 「キートス」津久井好信さん
 
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