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2007年7月26日(1544号)
Top News 両毛6JC(青年会議所)経済で連携
 両毛地域の太田、桐生、館林、おおらか(大泉町、邑楽町、千代田町)、足利、佐野の6青年会議所(JC)により構成される両毛地域青年会議所協議会(新島一彦会長)は9月、同地域内の企業が出展し事業PRなどを行う展示会「両毛地域ビジネスコンファレンス」を3日間にわたって開催する。これまでボランティアやまちづくりに限定していたJCの活動の枠をビジネスに広げることで、会員企業はもちろん、地域経済の発展を目指す。

News Selection
◆1面:競馬場跡にサッカー場を【高崎市サッカー協会】
 高崎競馬場跡地にサッカー場を−−。高崎市サッカー協会(井上雅行会長)では04年12月で廃止になった高崎競馬場跡地にJ2仕様のサッカーグラウンドを建設しよう、と署名活動を進めているが、署名数が6万人に達したことから8月中に群馬県に陳情することを決めた。同協会の計画によると総工費30億円を投じて改修工事を行い、キャパシティー1万−1万5000人規模のスタジアムを建設するというもの。井上会長は「計画通りのものが完成すれば経済効果は計り知れない」と意欲をみせている。

◆9面:テークアウトと喫茶併設ケーキ工場
                         【メモリード】
 メモリード(前橋市大友町、吉田茂視社長)の子会社でウエディングケーキ製造を手掛けるケーキカンパニー(本行清明社長)はこのほど、ケーキ販売店と喫茶店を併設した本社・工場(高崎市問屋町2−3−7、岡部克孝シェフパティシエ027〜360〜3131)をオープンした。これまで、安中市板鼻に工場があったが、新築・移転。新たに工場でつくったケーキを直売するスペースと喫茶スペースを兼ねた「パティスリー・リアン」を開業した。岡部氏は東京ヒルトンホテルなどパティシエとしての経験が37年あるベテランで、かねてからウエディングだけでなくテークアウト用ケーキを求める声が高かった。

◆12面:みどり市に大型店計画
                   【ケーズホールディングス】
 家電量販店のケーズホールディングス(茨城県水戸市、加藤修一社長)は、みどり市への出店を計画している。来年の3月オープン予定で、売り場面積は4825平方メートル。同社の県内出店は4店目となる。県内では、コジマ、ヤマダ電機の大型家電量販店の出店計画がすでに明らかとなっており、「北関東YKK」の巨艦店同士の競争が激化することになりそうだ。
◆2面(食品・観光):マンネンタケ健康食品開発へ【マッシュテック】
◆3面(医療・福祉):若年認知症支援を強化【県こころの健康センター】
◆8面(建設・開発):県建設業協会専務理事インタビュー
◆9面(総合):創業70周年工場見学会【浪花製菓】
◆10面(東毛):太田展示場を移転、オープン【TBSハウジング】
◆11面(製造・ソフト):企業ニーズに最適な人材を供給【フレンドパーク】
◆12面(流通・サービス):高崎1号店を開設【サークルKサンクス】
◆社長訪問 「ブレッシングソリューション」北村英男さん
 
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