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2007年7月12日(1542号)
Top News トヨナガが“車の総合拠点”
 中古車販売で県内最大手の豊長自動車販売(安中市板鼻185−1、長尾秀夫社長027〜370〜6111)は10月、12億円を投じて「自動車に関する総合センター的拠点」を太田市龍舞町に開設する。同社最大の1万720平方メートルの敷地で新・中古車を販売するのをはじめ、カー用品販売スペース、ガソリンスタンド(GS)、整備工場、板金工場などを併設する。さまざまな要素を組み合わせることで顧客の来店頻度を高め、初年度売り上げ20億円を見込む。「『新しいトヨナガのモデル店』、東毛地区の核店舗」として位置付け、軌道に乗れば前橋、高崎方面でも同様のタイプの拠点開設を検討する。

News Selection
◆1面:毎週水曜に1000円値下げ【ギブアンドギブ】
 リサイクル古着店を展開するギブアンドギブ(太田市高林南町、吉川充秀社長)は14日、毎週水曜日に商品が1000円ずつ値下がりする独自システムの店舗を前橋市内にオープンする。「古着マーケット」の店名で営業してきた既存店をリニューアルするもので、今秋までに高崎と熊谷の店舗も同様に転換する計画。3店舗で様子を見た上で新規出店を検討していく。

◆2面:「湯の陣」14日再開へ【スタディー】
 伊香保温泉で「伊香保グランドホテル」「ホテル金太夫」を運営するスタディー(東京都豊島区南池袋、木下泰一社長)が14日、県内3施設目の温泉旅館として水上温泉郷の「ホテル湯の陣」をリニューアルオープンする。宿泊価格(1泊2食)は同社が進める「365日同一料金」制を導入。7800円と8800円の2種類(離れ1棟は同9800円)で、オープン時までに客室数71室を配置する。今後、老朽化などで未使用だった別棟などを段階的に改装、9月末までに110室の稼働を目指す。

◆10面:隣接地に増床、移転【高崎戸田書店】
 高崎戸田書店(高崎市下小鳥町438−1、古川■明社長027〜363〜5110)は、「戸田書店高崎店」(同市下小鳥町421)を隣接地に移転、13日にオープンする。売り場面積をこれまでの約1000平方メートルから同社最大規模の約1700平方メートルに増床、蔵書数も約30万冊から約40万冊に増やす。県内では大型の書店が増加傾向にあり、同社も規模拡張でこれら競合店に対抗する構えだ。
◆2面(食品・観光):客単価向上へ「普通の宿」目指す【松の井ホテル】
◆3面(医療・福祉):子育てサークルが好評【産科婦人科佐藤病院】
◆6面(建設・開発):安全運行をサポート【藤田ソリューションパートナーズ】
◆7面(総合):ミツバ鬼石工場で屋上緑化【小野里工業】
◆8面(東毛):食品部門を全面リニューアル【ショッピングセンラーラブ】
◆9面(製造・ソフト):材料メーカーへ転身【キューブ・デザインファクトリー】
◆10面(流通・サービス):大泉に1万平方メートル超の大型店【カインズ】
◆社長訪問 「沼田土建」青柳剛さん
 
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