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2007年7月5日(1541号)
Top News 藤岡に大型かりんとう工場【藤澤ねぼけ堂】
 和洋菓子受託生産メーカーの藤澤ねぼけ堂(埼玉県ふじみ野市桜ヶ丘3−25−8、藤澤武彦社長049〜262〜0377)は、藤岡市中地区の2万平方?超の用地を取得、かりんとうを生産する大型工場を建設する。本格稼働は9月中旬。現在、同菓子を生産する三芳工場(埼玉県ふじみ野市)から設備を移管、生産能力を日産2・5トンに引き上げる。また、契約販社と共同で通販部門に力を入れる。デパート催事場への出店やインターネット販売などでノウハウを蓄積。「かりんとうの通販部門で全国トップシェアを目指したい」(藤澤社長)と意気込む。

News Selection
◆1面:和食業態のFC視野に【ゲンジフーズ】
 飲食店を多店舗展開するアスラポート・ダイニング(東京都港区、山口伸昭社長)の100%子会社、ゲンジフーズ(高崎市八島町68−17、甲斐敬社長027〜384〜3335)は1日、オリジンフーズ(前橋市二之宮町、狩野一夫社長)の56店舗を譲り受け、運営を開始した。「うまいもの処源氏」と「かつ源」の2業態は「源氏家族」「江戸かつ」へと屋号を変更、新たなスタートを切った。甲斐社長は「和食業態のFC(フランチャイズチェーン)化に取り組みたい。2010年度までには100店舗まで増やしたい」と抱負を語っている。

◆3面:地域づくりの拠点に【じゃんけんぽん国府】
 福祉移送事業や地域助け合い活動、グループホーム運営などを手掛けるNPO法人じゃんけんぽん(高崎市棟高町、井上謙一理事長)は6月、「小規模多機能の家じゃんけんぽん国府」(高崎市引間町2−2、027〜360〜6662)を開設した。要介護者の自宅での生活を柔軟なサービスで支えるほか、住民を対象に認知症を理解するための講座を開くなど、地域づくりにも積極的に取り組んでいく。

◆9面:工業用トレー需要が大幅増加【ヒロパックス】
 段ボールケース製造、プラスチック真空成形のヒロパックス(高崎市町屋町835、広瀬彪夫社長027〜343〜2114)はこのほど、甘楽郡甘楽町に富岡工場を稼働した。真空成形分野の受注が大幅に伸びており、1億5000万円を投じて、同分野の専門工場を開設した。主に厚物(板圧1・5ミリ以上)の工業用トレー、緩衝材などを生産していく方針で、前期(07年3月期)15億円だった売上高を、今期18〜20億円程度にまで引き上げる方針た。
◆2面(食品・観光):ラスク生産能力増強【ガトーフェスタハラダ】
◆3面(医療・福祉):小児初期救急が拡充
◆6面(建設・開発):住宅のポータルサイト開設【ワイズアソシア】
◆7面(総合):柳川町のランドマークに【柳川センタービルディング】
◆8面(東毛):水処理施設更新が完了【ジャパンクリーン】
◆9面(製造・ソフト):ネイルサロン向け集塵機【渡辺製作所】
◆10面(流通・サービス):酒類チェーン「やまや」が県内進出
◆社長訪問 「ジャパンクリーン」杉澤養康さん
 
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