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2007年6月21日(1539号)
Top News スズラン高崎店、大幅増床へ
 スズラン(本社・前橋市、渋沢蓉一社長)が高崎店(高崎市宮元町13−1、小渕徳治店長027〜326〜1111)の大幅増床を計画している。同社が関係者に提出した増築計画概要書によると現店舗東側の敷地(宮元町10−1、鞘町1ほか)約3090平方メートルに地下2階地上8階の建物を増築する。地下2階から地上4階を店舗とし、5階から屋上を駐車場として活用する。増築部分の延べ床面積は約3万880平方メートル。本館とは2階部分以上で連結するという。本館と増築予定部分の間の市道が最大の障害になっていたが、12日、高崎市議会定例会で市道認定から外すことを議決した。                                 

News Selection
◆2面:シーズン到来・活路探る県内梁
 初夏を迎え、いよいよ本格的な簗(やな)シーズンが始まった。今年、県内で営業する簗は昨年に比べ2カ所減の計7カ所。各簗ではイベントやメニューなど工夫を凝らしたサービスを展開、集客活動に力を入れている。本県の魚「鮎」をPRする絶好の機会だが、県によると県産鮎のほとんどが「放流用」で、県産鮎が味わえる簗は少ないなど、観光地「簗」の今後の課題も見えてきた。集客に取り組む県内主要簗を歩いた。

◆3面:人材育成核に受け皿づくり【伊勢崎佐波医師会】
 伊勢崎佐波医師会(原龍雄会長)は、同医師会病院成人病検診センター(伊勢崎市下植木町5020270〜26〜7878)で、生活習慣病予防を目的として、08年度から市町村や健康保険組合などの保険者に義務付けられる「特定健診・保健指導」の受け皿づくりに注力している。最も力を入れているのは人材育成。保健指導に当たる保健師の質を高めることで、実効ある保健指導を実現し、他の実施機関との差別化を図る考えだ。

◆10面:開発許可受け着工
              【伊勢崎東部ショッピングモール】
 ビルや住宅、商業施設の開発を手掛ける東京建物(東京都中央区、畑中誠社長)は、県内最大級の商業施設「伊勢崎東部ショッピングモール(仮称)」(伊勢崎市西小保方町346−3ほか)の開発許可を受け、このほど工事に着手した。約1年前の計画発表以降、流通業関係者などから、その動向に注目が集まっていたが、これまで表立った動きはなかった。今後は、08年度中のオープンに向け、準備が本格化することとなりそうだ。
◆2面(食品・観光):「ワッフルケーキ・モーツァルト」人気【丸太屋総本店】
◆3面(医療・福祉):行政への相談少なく・コムスン問題
◆6面(建設・開発):住宅事業を強化【平和建設】
◆7面(総合):高崎に高級ミニバン専門店【ブレッシングソリューション】
◆8面(東毛):金型研究開発拠点、本格稼働へ【菊池プレス工業】
◆9面(製造・ソフト):ISMSに続きOHSASも【佐藤商店】
◆10面(流通・サービス):7月、高崎へ大型アミューズメント施設【ソユー】
◆社長訪問 「バッティング・サポートクラブ・ルーキー」田中浩二さん
 
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