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2007年5月31日(1536号)
Top News アトリエメックが商品化〜
中小企業向け情報通信システム
 プラント設計・施工などのアトリエメック(太田市吉沢町1066、阿部豊樹社長0276〜37〜5804)は中規模までの工場をメーンターゲットとした低価格機械制御・情報通信ネットワークシステム「メックリンケージシステム」を開発、商品化した。開発に当たっては太田市内のソフト開発会社と連携。システムの販売は、県内商社と協力し販売会社を立ち上げ拡販を進めていくほか、若手経営者らのネットワークも活用していきたい考えだ。

News Selection
◆1面:目指せエージシューター【フォーティーン】
 目指せエージシューター(年齢より少ないスコアで18ホールプレーすること)−−。高性能ゴルフクラブメーカーのフォーティーン(多野郡吉井町神保722、竹林隆光社長027〜387〜8714)はこのほど、エージシュートを目指す層に向けたクラブ「PC660」を発売した。ミドルアイアンでもボールが上がり、飛距離が出やすくミスが少ないということを高次元で両立させた。ネックには世界で初となる比重の重いタングステンニッケルを装着、新開発の3ピース複合ヘッド構造を採用した。

◆3面:「心身の健康チェック」利用増
 県健康づくり財団(前橋市堀之下町16−1、 鶴谷嘉武理事長027〜269〜7811)が実施している「心身の健康チェック」の利用が伸びている。06年度に初めて7000件余の利用があり、今年度は1万件に達する見込み。結果は回答者個人に通知し、セルフケアに役立ててもらうほか、個人情報を伏せたうえで職場全体、職種や部署ごとに傾向を分析できるため、事業者が行う心身の健康づくり対策に役立つ。同財団では研修会やカウンセリングなど他の関連事業も含め、利用を呼び掛けていく考え。

◆9面:独自のクワガタ飼育ケースが人気
                          【ディ・キャッツ】
 カブトムシ・クワガタブームが定着するなか、同分野で急激な成長を遂げている企業がある。ディ・キャッツ(吾妻郡中之条町伊勢町1383−1、小野ふみ江社長0279〜75〜7500)だ。飼育ケースやえさなどの独自資材をネット上(http://www.doraneko.co.jp)で販売しているだけだが、5年前の設立以来、右肩上がりに売り上げを伸ばし、前期(07年3月期)売上高は、2年前の倍以上に当たる1億1000万円を計上。その成長ぶりにさまざまな業界から注目が集まっている。
◆2面(食品・観光):新理事長に福田氏【県旅館組合】
◆3面(医療・福祉):7割が職場でストレス【群馬労働局調査】
◆6面(建設・開発):管理代行で実績増【県住宅供給公社】
◆7面(総合):渋川店を吉岡バイパス沿いに移転【ホンダカーズ高崎】
◆8面(東毛):アロエ粉末プリントし抗菌防臭【県繊維工業試験場】
◆9面(製造・ソフト):自動車搭載の全方向照明装置開発【佐藤工業所】
◆10面(流通・サービス):IPOにらみ本社移転【ほんやら堂】
◆就任 「あかぎ信用組合理事長」高瀬照則さん
◆社長訪問 「ミヤジマ建装」宮嶋祐介さん
 
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