定期購読のお申し込みはこちらから

2007年5月17日(1534号)
Top News 注目集める「メンズエステ」
 男性向けに「痩身(そうしん)」や「脱毛」などのエステサービスを提供する「メンズエステ」が、県内でも徐々に広がってきた。これまでの「エステ=女性のもの」というイメージを払しょく、全国チェーンや地場の店舗、温泉旅館などが展開し、いずれも手ごたえを感じている。20−30歳代の若者のほか、メタボリック症候群対策やアンチエイジング(抗加齢)、ビジネスシーンで相手に好印象を与えたいなどの理由から来店する中高年も多い。また、ストレス発散の場にもなっており、今後もサービスを提供する店舗は増えていきそうだ。

News Selection
◆3面:病院・施設に営業強化【アークタクシー】
 ボルテックスセイグングループのアークタクシー(安中市下磯部987−1、武井宏社長027〜382〜2323)は、ストレッチャーキャブやケアカーを活用した医療機関向け送迎に力を入れる。ヘルパー2級資格を持つ運転手が乗車し、AED(自動体外式除細動器)を設置するなどサービス向上を図り、転院や退院、通院などの需要を開拓していく。4月から営業を強化したところ、車両の回転率も上向いているという。

◆6面:太田に住宅展示場【斉藤林業】
 住宅建築の斉藤林業(沼田市発知新田町759−1、斉藤英之社長0278〜50〜4118)はこのほど、太田市内に県内3カ所目となる住宅展示場を開設した。東毛エリアの中心的な拠点と位置付け、周辺商業施設による集客効果を見込む。新たに「いやし」をテーマとした住宅提案を行っていく。

◆9面:農業生産者向け土壌分析器【CBRアグリット群馬】
 堆肥加工の技術指導などを手掛けるCBRアグリット群馬(沼田市西倉内町608−2、新井正彦社長027〜251〜7638)はこのほど、群馬大学大学院工学研究科の横田正幸助教授(電気電子専攻)と、農業生産者向けの土壌分析器を共同開発した。おいしい作物の礎となる「土壌成分」に対する生産者の関心は高まっているが、分析機器は高額なものが多く、JAや肥料メーカーなどに依頼するケースが多い。対して今回開発したのは「一生産者に一台」(新井社長)を狙った普及タイプのもので、10月にも商品化、年間2000台の販売を目標に積極展開する。
◆2面(食品・観光):生産改善策、対称的に【県内2大農業生産法人】
◆3面(医療・福祉):前橋初の小規模多機能型介護施設オープン【総社の森】
◆6面(建設・開発):賃貸マンション事業拡大【ケイアイスター不動産】
◆7面(総合):配送管理システム稼働【群馬郵便逓送】
◆8面(東毛):「梅田茶」に新商品ラインアップ【ぐんま製茶】
◆9面(製造・ソフト):防犯ガラス普及に本腰【日本板硝子関東販売群馬事業所】
◆10面(流通・サービス):事業展開を加速【クレヴァフーズ】
◆就任 「NTTドコモ群馬支店長」本木正己さん
◆社長訪問 「いとう建設工業」伊藤茂男さん
 
Copyright(C)2000 Gunma Keizai Shinbun All Rights Reserved.