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2007年4月26日(1532号)
Top News 「ヤクルトスタッフ」に社保導入
 群馬ヤクルト販売(前橋市高井町1−7−1、星野哲也社長027〜251〜8960)は主婦ら委託契約者で構成する「ヤクルトスタッフ」(デリバリー専門スタッフ)について、一定の売上高を達成したスタッフに対し、社会保険(健康保険・厚生年金)の導入に踏み切る。全国ヤクルト販社の中で、同保険の本格導入は初の試み。「優秀な人材を確保するには雇用環境の改善が必要。モチベーションも高めていかねばならない」(星野社長)と判断したためで、今年度から毎年100人前後に社保導入を実施していく方針だ。 

News Selection
◆6面:不動産事業を本格展開【ディーワイプラン】
 住宅建築のディーワイプラン(高崎市新保町274−2、大塚大社長027〜370〜0081)は不動産事業を強化する。分譲住宅を本格的にスタートするほか、賃貸住宅の管理・再生事業も手掛けていく。同社の特色であるデザイン性を前面に押し出し、20−30代に訴求する住空間づくりを提案していく。

◆7面:物流センター相次ぎ稼働【佐藤運送】
 物流センター相次ぎ−−。佐藤運送(桐生市相生町、佐藤治男社長)はこのほど、伊勢崎市内の事業所を拡張、超低温機能を備えたセンターとして営業を開始したほか、昭和関屋工業団地(利根郡昭和村)に大型物流拠点を開設した。総投資額は2拠点合わせ約17億円。昨年、冷凍倉庫新築に約8億円を投じており、「ハード面はこれですべて整った。主力の食料品に加え新分野を開拓しながら、業容拡大につなげたい」(長谷川充男取締役)としている。

◆10面:LED表示器使用の広告事業【高倉貿易商会】
 貿易業、学習塾経営の高倉貿易商会(高崎市井野町238−5、高倉克社長027〜363〜3169)はこのほど、LED(発光ダイオード)表示器を使った地域密着型の広告サービスをスタートした。月間で5000回以上繰り返し表示されるほか速報性に優れているのが特徴。また契約者はメールを使い表示文章をいつでも何回でも変更可能。1台目の表示器をJR井野駅そばに設置した。今後同社では、広告掲載を希望する商店、企業などを募る一方、高崎、前橋地区の駅前などを中心に表示器の設置を進めていく。
◆2面(食品・観光):「フルーツカクメイ」登場【藤生】
◆3面(医療・福祉):NPOと行政の協働で研究会が提言
◆6面(建設・開発):前橋に新拠点を開設【タカラスタンダード】
◆7面(総合):吉井町に自動車解体場【環境ふォーカス】
◆8面(東毛):出張ボディ磨きサービス【ティーポイント】
◆9面(製造・ソフト):SCOPEに採択【フロントフューチャーと前工大】
◆10面(流通・サービス):来店型保険ショップ相次ぎ
◆就任 「中小企業金融公庫前橋支店長」今井多賀雄さん
◆社長訪問 「INFINITY」八須賀松夫さん
 
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