定期購読のお申し込みはこちらから

2006年11月16日(1510号)
Top News ブログ活用の販促サービス
 ポータルサイト運営、ホームページ(HP)企画、制作などを手掛けるD.P.EYE(前橋市清野町6−3、中沢英明社長027〜256〜8456)はこのほど、ブログ(日記型簡易HP)を使った企業の販売促進サービスをスタートした。ブロガー(ブログ運営者)に新商品やサービスを無料で実際に体験してもらい、感想をブログ記事として投稿、口コミの発生を喚起するもの。すでに『良質』な750人のブロガーを組織化。今後、広告代理店を通じてクライアント(広告主)を開拓、初年度1億2000万円の売り上げを目指す。次世代型の販促方法として浸透するか注目だ。

News Selection
◆1面:楕円型マウス「エッシャー」にWindows版【アクテブライズ】
 電子機器製造のアクテブライズ(高崎市中里見町1209−1、高橋佳樹社長027〜374〜6090)はこのほど、同社独自の楕円形マウス「エッシャー」のウインドウズ版を発売した。今年3月からクリックボタンが一つのマック版を発売していたが、これまでに約300個を販売するなど、好調なことからウインドウズ版を開発、販売に踏み切った。

◆8面:バランス機能付き基礎パッキン開発【北辰住宅技研】
 住宅建築の北辰住宅技研(高崎市剣崎町1155−3、飯塚敏夫社長027〜343〜3369)はこのほど、コンクリート基盤への土台の取り付けが容易となる「バランス機能付き鋼製土台(基礎)パッキン」を開発した。基盤を水平にするための天端(てんば)ならしが不要となるほか、強度も上がり、コスト削減、施工期間短縮につながる商品として来月から販売する。

◆11面:DOT規格(米国運輸省)の再検査認証取得【カンサン】
 高圧ガス製造のカンサン(渋川市中村1118、堀口靖之社長0279〜22〜2761)はこのほど、米国・運輸省からDOT(Department Of Transportation)規格の高圧ガス容器再検査認証を取得した。同規格の再検査認証は容量、材質、形状などにより細かく区分けされているが、450リットル以上の大型容器の対応認証としては国内初となる。半導体向け特殊材料ガス容器の大型化および海外を行き来するケースが増えており、再検査需要を取り込むことで、同社が現在力を入れている同容器の再研磨加工の地盤強化につなげる。 
◆2面(食品・観光):『アジア風』客室登場【伊香保・古久家】
◆3面(医療・福祉):福祉向上に学校と地域連携【高崎市大類地域】
◆8面(建設・開発):核シェルター付賃貸マンション完成【安藤建設】
◆9面(総合):「1日1葬儀」葬祭場【メモリード】
◆10面(東毛):大泉支店を移転オープン【館林信用金庫】
◆11面(製造・ソフト):自動熊よけ鐘を商品化【大信溶接工業所】
◆12面(流通・サービス):新型複合アミューズメント展開【ジェイ・コム】
◆社長訪問 「アイティビッズ」 原田静男さん
 
Copyright(C)2000 Gunma Keizai Shinbun All Rights Reserved.