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2006年10月05日(1504号)
Top News イオン高崎SC 商業地図に変化は?
 「田んぼの真ん中に突然新しい街ができるような」イオン高崎ショッピングセンター(高崎市棟高町)。敷地12万2000平方メートル、商業施設面積6万800平方メートル、無料駐車場3300台をそろえ、20−30代の「ニューファミリー」をターゲットに、20キロ以上離れた富岡市や埼玉県本庄市内なども含め、年間で来客数1000万人、約250億円の売り上げを想定している。巨大SCは県央部の商圏にどんな影響を及ぼすのか。20日の開店を目前に控え、関係者の懸念や期待を探った。

News Selection
◆2面:群馬産育成鱒「ギンヒカリ」養殖増産へ
 ぐんまの人気ニジマスを本格生産へ−。県は来年度、県内養殖業者らと協力、県育成の独自ニジマス「ギンヒカリ」の増産に乗り出す。参加業者が養殖段階別に分業する生産システムを構築、来年4月から同システムを稼働させる。水温管理などが難しく、これまでギンヒカリの養殖を敬遠してきた大手養殖業者らの囲い込みを図り、分業システム稼働初年度(07年度)出荷量を05年度の約2倍の20トンに引き上げる方針だ。

◆3面:ソフト食で健康改善【大誠会】
 医療法人大誠会(沼田市久屋原町345−1、内田好司理事長0278〜23〜1231)は、昨年から本格実施している「高齢者ソフト食」の導入効果をまとめ、先月岡山県で開かれた摂食・嚥下学会で発表した。従来の刻み食と比べ、残食量が減少したうえ、死亡例が多い誤嚥性肺炎の防止に効果が認められたとしている。

◆10面:《健康》テーマのレストラン「LOHAS」【ティープロダクト】
 ウエディングプロデュース業のティープロダクト(高崎市江木町298−1、平児玉博樹社長027〜321〜9750)は、新規事業として中高年をメーンターゲットとした健康志向のレストランの展開に乗り出す。店名は「美食材LOHAS(ロハス)」。1号店を11月下旬、高崎市内にオープンするほか、来年には前橋市内にも出店する計画。
◆2面(食品・観光):「住宅ローン」優遇金利相次ぎ【ぐんま信金・高崎信金】
◆3面(医療・福祉):温泉シェービング普及へ【高崎理容師組合】
◆6面(建設・開発):成約率9割近くに上昇【板倉ニュータウン】
◆7面(総合):生保事業に参入【メモリード】
◆8面(東毛):低価格USB地震計開発へ【数理設計研究所】
◆9面(製造・ソフト):インターンシップで人材確保【エクスブレーン】
◆10面(流通・サービス):独自プランで集客向上【妙義グリーンホテル】
◆就任 「アムテックス」 神山利夫さん
◆社長訪問 「サイショウ」 齋藤正美さん
 
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