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2006年07月13日号
Top News 保険販売 「来店型」開設相次ぐ
 保険商品の加入や見直し、相談ができる米国流の「来店型店舗」が県内で増えている。コンビニ風やショッピングセンター内への出店、なかには365日年中無休というところも。保険販売は生保レディーに代表されるように、これまで訪問営業が主流だったが、共働き世帯の増加やセキュリティー意識の高まりなどで顧客との接触が難しくなっている。一方で消費者のライフスタイル、商品が多様化するなか、自動車ディーラーと同様に「自分の目で確かめて、じっくり話を聞いてから決めたい」という顧客のニーズに対応したかたち。来年には銀行窓口での保険商品販売も全面解禁される予定で、相談機能を強化したショップは今後も増えそうだ。

News Selection
2面:「健康プラザ」展開スタート【群馬ヤクルト販売】
 群馬ヤクルト販売(前橋市高井町1−7−1、星野哲也社長027〜251〜8960)は岩盤浴、マッサージ、メディカルチェックなどの施設を備えた「群馬ヤクルト健康プラザ」の展開を始める。19日、「高崎西」(高崎市上豊岡町580−12027〜340〜7010)をオープンするのを皮切りに8月22日、「前橋北」(同市荒牧町)を開設、5店舗体制構築を目標とする。こうした総合健康施設の展開は全国のヤクルトグループでも初めてのため、業界内外から注目を集めそうだ。

6面:水回り空間を提案【翼創建】
 建築・不動産の翼創建(伊勢崎市富塚町221−11、稲津幸司社長0270〜32〜8411)は15日、キッチンなど水回り品のショールーム「ディープラッツ」(高崎市旭町24−2027〜310〜2505)をオープンする。好立地を生かし幅広い層の集客を図り、住空間のトータルな提案を行っていく。

7面:旧群馬町に3カ所目ホール【プリエッセ武内】
 老舗(しにせ)葬儀会社、プリエッセ武内(高崎市本町89、竹内功社長027〜323〜3663)は10月下旬、同社3カ所目の葬祭ホール「プリエッセアシストぐんま」(高崎市菅谷町1067)を開設する。JA全農ぐんまと本格的に業務提携した初めてのケースになる。JAの組織力と創業113年のノウハウを融合させ、質の高いサービス提供を目指す。
◆2面(食品・観光):商品開発強化へ【みまつ食品】
◆3面(医療・福祉):禁煙の保険治療始まる
◆6面(建設・開発):「田舎暮らし」に向けて【中島林産】
◆7面(総合):本社内の2工場本格稼働【群馬日産ディーゼル販売】
◆8面(東毛):食品安全ISO認証取得【三和食品】
◆9面(製造・ソフト):製造業特化のポータルサイト【アングルシステムデザイン】
◆10面(流通・サービス):今秋、食品フロア全面改装【高崎高島屋】
◆就任 高崎商店街連盟代表幹事 堀米正一さん
◆社長訪問 「高崎倉庫」加部登さん
 
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