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2006年06月29日号
Top News バイオマス研究会を9月発足
 家畜排泄物の有効活用を目指し、今年1月から、本県を代表する約20団体の産学官連携グループが研究開発に取り組んでいる「地域結集型共同研究事業」の成果を、広く産業界に生かしていくため同事業の事務局では9月、同グループ以外の参加者を募り「バイオマス活用研究会」を発足する。同事業を推し進める過程で出てくる研究成果を、地域結集事業以外の分野にも有効活用していくとともに、より広い観点から意見を吸い上げ、研究レベルを向上させるのが狙い。7月から、環境関連の技術開発に取り組んでいる製造業者や飼料会社などを対象にメンバー募集をかける方針で、同事業発展の起爆剤へと期待が高まっている。

News Selection
8面:技術力前面に新商品【マチダコーポレーション】
 コンクリートブロック製造のマチダコーポレーション(前橋市駒形町618、町田錦一郎社長・027〜266〜1211)は6月から、汚れにくい外壁用ブロック「ビオロ」の販売を始めた。8月には保水性に優れた舗装用ブロック「ぺブルRアクア」を発売する。技術力を前面に打ち出した商品でブランド力向上を目指す。

9面:高崎に直営2号店開設【ユーリカ】
 オリジナル家具の製造・販売を手掛けるユーリカ(本社・桐生市、武田社長)の子会社で商品企画・直営店の運営を行うユーリカライフクチュール(同)はこのほど、直営2号店「ラリアモデルナ高崎店」(高崎市田町21・027〜310〜1147)をオープンした。上質で高品位なライフスタイル提案ショップで初年度売り上げ1億円を見込んでいる。

12面:高崎駅前に会員制自習室【日本エデュネット】
 首都圏で個別指導教室「TOMAS」を展開する東証一部上場のリソー教育(東京都豊島区、岩佐実次社長)の子会社、日本エデュネット(東京都豊島区)はこのほど、インターネットテレビ電話を活用した会員制自習室「ハローeステーション高崎」(高崎市八島町)を開設した。高校生が対象で、専用個別ブースで集中して勉強できるほか、テレビ電話で都内の現役大学生などの講師から、家庭教師のような個別指導も受けられる。新たな受験勉強のスタイルとして注目を集めそうだ。
◆2面(食品・観光):石段街に豆腐店【山本作右衛門商店】
◆3面(医療・福祉):糖尿病教育入院が成果【済生会前橋病院】
◆8面(建設・開発):強度強い県産木製塀【佐々木木材防腐】
◆9面(総合):特殊看板が好評【アド・バルーン】
◆10面(東毛):入退管理システム金融関連に納入【インターシェアードジャパン】
◆11面(製造・ソフト):紙プレス普及に本腰【蔵前産業】
◆12面(流通・サービス):複合カフェ事業に参入【志賀産業】
◆就任 県木材組合連合会会長 和南城純一さん
◆社長訪問 「六本木工務店」六本木良二さん
 
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