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2006年06月22日号
Top News 公共駐車場の運営見直しを
 高崎市の中心商店街組合15団体で構成する高崎商店街連盟(堀米正一代表幹事)は、近く高崎市に対し、商店街への客足確保のため、市内にある公共駐車場の営業時間や料金制の見直しを求める要望書を提出する方針を固めた。6月から改正道路交通法が施行され、最重点地域や重点地域に指定されたJR高崎駅西口周辺での駐車違反取り締まりが厳しくなったため、駐車場の有効利用で、少しでも客足の遠のくのを防ごうという狙いだ。改正道交法に伴う駐車違反取り締まり強化では、直接的な打撃を受け、あの手この手の対応策で苦境克服を図つている運送業者らからも「特例措置」を求める声が出ている。

News Selection
6面:塀の内側を生かす【エスビック】
 ブロック製造のエスビック(高崎市箕郷町上芝105、澤佳雄社長027〜371〜2321)は9月から自社企画商品「そ・ら・ら」で、エンドユーザーにブロックを活用した新たな空間を提案する。また、独自開発したフェンス簡易施工法も販売開始する。

7面:総合ブライダル大手県内進出【ワタベウェディング】
 海外挙式サービス事業を中心とした総合ブライダル業国内大手のワタベウェディング(本社・京都市、渡部隆夫社長)が群馬に進出する。7月15日、総合ブライダルショップ「ワタベウェディング高崎店」(高崎市檜物町61、若林恵美店長?027〜326〜4112)を開店するもので、年間2億円の売り上げを見込んでいる。

10面:伊勢崎に総合研修センター【ベイシア】
 総合スーパーのベイシア(前橋市亀里町、土屋嘉雄社長)は7月上旬、初の本格的な従業員育成施設「ベイシア総合研修センター(仮称)」を伊勢崎市内に開設する。店舗の生鮮担当者や店長などを対象に集合研修を実施。鮮魚や精肉など標準店舗の作業スペースを再現することで、生鮮加工技術の向上と標準化を図る。また、パートなど向けにレジ研修も行い、早期の戦力化につなげる。今期(07年2月期)だけで約80回の研修を実施していく方針だ。
◆2面(食品・観光):伊香保で共同派遣エステ
◆3面(医療・福祉):「背骨の曲がり外来」に反響【群馬脊椎・脊髄病センター】
◆6面(建設・開発):住宅事業に本格参入【ニットー開発】
◆7面(総合):好立地で新装オープン【DUO前橋】
◆8面(東毛):総合リース大手が太田に進出【住商リース】
◆9面(製造・ソフト):超省エネ光源開発へ【アークテック】
◆10面(流通・サービス):新社屋で業務開始【食品卸・大恵】
◆就任 県商工会連合会会長 久米斐川さん
◆社長訪問 「ベリテ」榎戸正一さん

 


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