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2006年06月08日号
Top News 日系人対象に住宅市場開拓
  外国人定住者が多い太田・大泉エリアで、ブラジルやペルー出身の日系2世、3世らを対象とした戸建住宅が一つのマーケットとして注目を集めつつある。建設業者、不動産業者の中には、ポルトガル語やスペイン語の通訳を置くといった対策はもちろん、日系人に特化した営業展開や、日系人のライフスタイルに合わせた住宅を提供する業者も出てきた。

News Selection
2面:甘楽町に新工場【ヨコオ食品工業】
 こんにゃく製造メーカーのヨコオ食品工業(富岡市蚊沼489、横尾栄一社長、0274〜67〜3487)は甘楽町に新工場を建設、本社工場の生産能力を移管する。新工場の本格稼働は来月上旬。工場内延べ面積、生産能力ともに約1・5倍に増強。独自開発のライン配置などオートメーション化に力を注ぎ、主力製品の板こんにゃくで日産(8時間)50万袋の生産体制を整える。海外市場や若年層を見据えた商品開発にも力を入れる。

7面:事業の多角化を推進【共進パーツ】
 自動車部品製造の共進パーツ(伊勢崎市馬見塚町534−5、松本征久社長、0270〜31〜1481)が、事業多角化を進めている。伊勢崎市内に中華料理店をオープン、外食事業に参入したのを皮切りに、長時間明るさを保つ高輝度蓄光製品の加工業務に着手した。今秋にも商品化したベルトやペット用首輪を一般市場向けに販売する。「常に新しい発想を模索しながら、事業の柱を増やしていく」(同社)としている。

10面:ニットカフェを開設【かんざわ】
 毛糸・手芸専門店の老舗、かんざわ(高崎市旭町24、神沢利之社長、027〜324〜0574)は2日、お茶やコーヒーを飲みながら編み物が楽しめる「ニットカフェ」をJR高崎駅そばにオープンした。ニットカフェはアメリカでブームとなり、その後日本に上陸した新しい業態。同店を皮切りに県内でも広がっていくか注目が集まる。
◆2面(食品・観光):観光地に木製ガードレールを
◆3面(医療・福祉):苦痛少ない内視鏡【清水胃腸科・内科】
◆6面(建設・開発):ガラス飛散防止フィルム本格展開【追川工業】
◆7面(総合):「防刃服」を開発【桑山ドレス】
◆8面(東毛):新田東部工業団地に相次ぎ進出・製造業2社
◆9面(製造・ソフト):打ち分け自在・ノッカーマシン開発【ハトリバンテック】
◆10面(流通・サービス):高崎での展開スタート【アロンジェ】
◆社長訪問 BLサポート 永井 敏博さん
 

 


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