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2006年04月27日号
Top News 東大と連携衝撃吸収部材【群馬産業技術センター】
 群馬産業技術センター(前橋市亀里町、植松豊所長)は東京大学大学院と共同で、形状回復能力を持つ金属製衝撃吸収部材の開発に乗り出す。形状記憶合金(SMA)を活用し、衝突などの大きな衝撃により、変形してしまっても、過熱することで元に戻る構造部材の確立を目指すもの。自動車や航空機のボディー素材など、さまざまな用途が見込めることから、企業との連携を模索しながら、共同研究を推し進める。

News Selection
1面:初の老人ホーム開設【ケア・コスモス】
 キンケングループで住宅介護サービスを手掛けるケア・コスモス(桐生市相生町・荻野勝司社長・0277〜52〜8115)は、有料老人ホーム「ファミリーホームコスモス」を整備、5月20日から入居開始する。絵によるいやしの空間づくりに力をいれており、話題を呼びそうだ。

9面:絹とこんにゃくで洗顔フォーム【シャルマン】
 業務用ユニフォーム販売のシャルマン(伊勢崎市境下武士町・河口潤子社長・0270〜70〜1558)はこのほど、化粧品製造の花島シーマン(東京都葛飾区)と共同で、本県の名産、絹とこんにゃくを活用した独自の洗顔フォームを開発した。古い角質だけを除去する効果がある「ケラトリン」(タンパク質分解酵素)も配合されており、洗顔機能を高めているのが特徴。

29日に正式オープン【日帰り温泉 利久】
 ケイエスホテルシステムズ(前橋市千代田町、久保田利雄社長)は29日、大型日帰り天然温泉「湯の道 利久」を(北群馬郡吉岡町大久保・0279〜54〜5000)を正式オープンする。3種類のサウナや岩盤浴、露天風呂付き個室などを用意、年間50万人の来場を見込む。

◆2面:大型連休に期待感【県内温泉地】
◆3面:伊勢崎に2号店【健康靴の楽歩堂】
◆6面:輸入住宅を展開【フィッツ】
◆7面:先進的な取り組み加速【アークタクシー】
◆8面:LED表示機関連2商品を開発【群馬電機】
◆10面:ハンバーグ専門店を展開【ロン】
◆就任 群馬高専・地域共同技術開発センター長 下田祐紀夫さん
◆社長訪問 ベストプラスチック 阿藤進一さん 壽屋 金子三夫さん

 

 




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