定期購読のお申し込みはこちらから

2006年02月09日号
Top News イオン、吉岡からは撤退へ
 総合スーパー最大手のイオン(千葉県美浜区)が、北群馬郡吉岡町の吉岡ショッピングセンター(SC)内で営業する食品スーパー「マックスバリュ吉岡店」とディスカウントストア「メガマート吉岡店」を今夏にも閉店する方針を固めたことがわかった。同地区の商業集積による競争激化に加え、イオンは今秋にも商圏が重なる高崎市棟高町(旧群馬町)に、県内最大級の商業施設「イオン群馬町SC(仮称)」をオープンすることなどから撤退を決めたものとみられるが、核店舗の撤退は吉岡SCの存続にも大きく影響を及ぼしそうだ。

News Selection
1面:栃木でもBMW販売【東部オート】
 自動車販売の東部オート(高崎市小八木町・新井栄一社長)グループ県内に続き栃木県のBMW正規ディーラー権を獲得した。経営不振に陥っていたトーコーモータースから営業権の譲渡と約70人の従業員も受け入れ新たにモトーレンOKOを設立、新車販売3拠点、中古車販売1拠点で2月から営業を始めた。

2面:前橋観光協会解散へ
 前橋市観光協会(曽我孝之会長)は1月23日、前橋市内で臨時総会を開き、今年3月末で同協会を解散、イベント誘致などを手掛ける財団法人前橋コンベンションビューロー(金子才十郎理事長)と統合する方針を全会一致で決めた。観光協会は解散後、コンベンションビューローに吸収される形で「財団法人前橋観光コンベンション協会」が発足する。

3面:高崎に医療系専門校【堀越学園】
 学校法人堀越学園(堀越越良理事長)は4月、理学療法士、作業療法士を育成する高崎医療技術福祉専門学校(高崎市下滝町、小池大哲校長)を開校する。年々、重要視される「チーム医療」や高齢化社会の急速な進展などの社会的背景を考慮し、新規参入を決めた。

◆3面:職員の意識向上に貢献・福祉サービス第3者評価制度
◆6面:エスコ事業が好調【小林工業】
◆7面:前橋に中古車センター【エフエスオート】
◆8面:耐高温特殊金銀糸を開発【丸隆商店】
◆9面:フープめっき材増産へ【東邦亜鉛藤岡事業所】
◆10面:全日午前3時まで営業【ボウルジャンボ前橋】
◆社長訪問 イシコー 石井弘樹さん

 

 




Copyright(C)2000 Gunma Keizai Shinbun All Rights Reserved.