定期購読のお申し込みはこちらから

2005年10月27日号
Top News 健康に役立つ上手な入浴を
 入浴客に温泉の健康づくりに役立つ上手なアドバイス、誘客にも役立てていこうという取組みが県内でも広がりつつある。県は03年度から温泉関係者が温泉の正しい入浴方法や衛生管理などについて学習する取組みを開始。今年度末には同制度の全課程を修了した「温泉アドバイザー」が誕生する。

News Selection
1面:来春空白地北毛へ【とりせん】
 スーパーマーケットチェーンのとりせん(館林市下早川田町、前原章宏社長)は、北群馬郡子持村への出店を計画している。同社の直営スーパーと大創産業(東広島市)の100円ショップとの複合形式で、来年5月オープン予定。これまで1店舗にとどまっていた北毛地区の店舗網を拡大しようという動き。

1面:フィットネスクラブ「カーブス」北関東1号店オープン
 ウィッグ(かつら)販売のアロンジェ(前橋市住吉町、中澤克也社長)は31日、コンビニ感覚で利用できる中高年の女性をターゲットとしたフィットネスクラブ「カーブス」の北関東1号店を前橋南部にオープンする。雑貨店、飲食店と同一敷地内に位置、将来的には500人の会員獲得を目指す。12月には早くも2店目を同じ前橋市内に開設する計画だ。

9面:木製突起付健康マット【清光】
 木工加工・建材販売の清光(勢多郡富士見村時沢・中澤清光社長・027-288-2311)は天然木を使用した突起付健康マットを商品化した。自動車のシートなどに使用する携帯式マットやいす、ベンチなどをラインアップしており、年販1万セットが目標。今後、建築関連業者などを中心に代理店を募りつつ積極展開する。

◆2面:キット食材生産強化【田村屋】
◆3面:連携した地域医療機関支援【高崎病院と日高病院】
◆6面:住宅事業を強化【渋沢テクノ】
◆7面:貸し倉庫部門を強化【美松運送】
◆8面:八斗島工業団地内に移転【メーコー】
◆10面:来年1月にもFM局開局【FMたまむら】
◆社長訪問 栢野三喜造さん
 
 




Copyright(C)2000 Gunma Keizai Shinbun All Rights Reserved.